今日は娘と一緒に、art wineというPaint & Sipのイベントに行ってきた。



こういうイベントには、これまで何度か参加したことがあるけれど、娘と一緒に来るのは初めてだった。


娘は昔、ペインティングを習っていたこともあって、久しぶりのアートの時間。

最初は少し様子を見ていたけれど、すぐに感覚を取り戻したのか、自然とキャンバスに向かっていた。


今回のスタイルは、何かを正確に描くというよりも、

とにかく何も考えずに、絵の具を置いていくようなアート。


上手いとか下手とか、正解とか不正解とか、そういうものが一切ない。

ただ「今の自分」をそのままキャンバスに乗せていくような感覚で、

見ていてもすごく印象的だった。


気がつけば2時間はあっという間に過ぎていた。


娘もかなり楽しかったようで、

「また来たい」と言っていたのが嬉しかったな。


普段はそこまで共通の趣味があるわけではないけれど、

こうやって同じ時間を過ごして、同じ空間で何かに向き合う。


それだけで十分、いい時間なんだと思う。


こういう時間を一緒に過ごせることに、あらためて感謝した一日だった。