今日はNSSのデモデイがあった。

 

 

10名の起業家が登壇し、それぞれが自分の事業についてピッチを行った。

 

インフルエンサーがTikTokで商品販売できるプラットフォーム
トレーラーハウスと土地所有者のマッチングサイト
ファスティングホテルのOTA
ハンディキャップのある方に特化した留学斡旋サービス

 

など、本当に多様で、そしてどれも「誰かの課題」に向き合った挑戦ばかりだった。

 


発表後は懇親会。

 

起業家同士、そして支援者も含めて、遅くまで語り合った。
事業の話、失敗の話、これからの挑戦の話。

 

こういう時間こそが、コミュニティの価値なんだと思う。

 


 

気がつけば、NSSに関わって4年。

 

本当に多くの起業家と出会い、関わり、支援させてもらった。
その一つ一つの時間が、自分にとっても大きな財産になっている。

 

今回で、アスクはNSSの運営から外れることになった。

少し寂しさもあるけれど、
ここで終わりではなく、ひとつの区切り。

 


ここで得た仲間とのネットワークは、これからも続いていく。

 

そして、長野市で起業家やスタートアップが増えていく流れも、
きっとこれからさらに加速していくと思う。

 

自分も、その流れの中で関わり続けていきたい。


そして何より

これからは、自分自身が
さらに新しい事業を生み出していく側に、もう一段踏み込む。

 

支援する側だけでなく、
自らも挑戦し続ける存在でありたい。