今日は週末。

 


息子と二人で近くのショッピングモールに買い物に出かけた。

GUやユニクロ、アディダスを回りながら、彼の服を見ていく。

気に入ったものを試着して、全身新しい服を買い揃えた。

 

明日はサッカー部の卒部式らしく、
本人もそれを着ていくのを楽しみにしているみたいだ。

 

身長はまだ僕より10センチくらい低い。
でも、なぜか足は僕より長い(笑)

だからか、服もよく似合う。

 

試着室から出てきた姿を見ながら、
「ああ、いつのまにかこんなに大きくなったんだな」
と、しみじみ思った。

 

僕たちの子どもの頃と比べると、
今の時代は少し難しい時代なのかもしれない。

 

日本経済は縮小傾向と言われ、
世界では戦争のニュースが流れ、
AIが仕事を奪うかもしれない、なんて話もよく聞く。

未来に対して、不安を煽るようなニュースも多い。

 

でも、だからこそ思う。

子どもたちには、
「明るい未来がある」と感じられる世界を見せてあげたい。

 

希望を持てる社会を作ること。
それが、僕たち親世代の役割なのかもしれない。

 

どうか彼らが生きていくこれからの世界が、
平和で、そして希望に溢れたものでありますように。

 

そんなことを思いながら、
買ったばかりの服を嬉しそうに持って歩く息子の背中を見ていた。