今日は会社で「ペイント&シップ」のイベントを開催した。

 

 

キャンバスに向かって絵を描きながら、飲み物を飲んでリラックスして楽しむイベントだ。

今回はみんなでゴッホの「星月夜」をモチーフにして描いてみた。

 

会場にはたくさんの社員が集まってくれて、それだけでも嬉しかったのだけれど、

さらに嬉しかったのは社員のお子さんたちがたくさん来てくれたことだった。

 

小さな子どもたちがエプロンをつけて、大人に混ざって一生懸命キャンバスに向かっている姿はとても微笑ましい。

絵の具で手を汚しながら夢中で描いている様子を見ていると、こちらまで楽しい気持ちになってくる。

 

同じモチーフを描いているのに、完成した作品は本当にそれぞれ違う。
大胆に描く人もいれば、丁寧に細部まで描く人もいる。
 

子どもたちの作品は、大人にはなかなか出せない自由さがあって面白かった。

会社というと、どうしても仕事の場所というイメージが強いけれど、こうやって家族が来て、

子どもたちの声が聞こえる空間になると、また違った温かさが生まれる。

 

社員の家族も含めて、みんなで時間を共有できるこういう機会はとてもいいなと思った。

 

仕事とは直接関係ない時間だけれど、こういう場があることで人の距離は少し近くなる。
そして、その関係性がまた日々の仕事を少し豊かにしてくれるんだと思う。

 

またこういうイベントをやりたいな。