3月12日に、NSSで生成AIを活用した新規事業開発ハッカソンを開催します。

 

 

今回のテーマは、とてもシンプルです。

 

スライドをつくるのではなく、
実際に“動くプロトタイプ”をつくる。

 

AIがここまで進化したことで、
事業構築のハードルは、明らかに下がりました。

 

かつて新規事業を立ち上げるには、

・エンジニアを探し
・外注費を確保し
・仕様を詰め
・数ヶ月待つ

それが当たり前だった。

 

でも今は違います。

 

生成AIとノーコードツールを使えば、
経営者自身が、数時間でプロトタイプをつくれる。

 

これは本当に大きな変化です。

なぜなら、構想している本人が、そのまま手を動かせるから。

 

説明資料をつくる前に、
社内稟議を通す前に、
まず“形”にできる。

 

アイデアの鮮度を失わないまま、世に出せる。

 


中小企業こそ、挑戦しやすい時代

特に感じるのは、
中小企業でも新規事業に挑戦しやすくなった、ということです。

 

これまでは、

・人材がいない
・技術がない
・予算がない

そんな理由で、アイデアが止まることが多かった。

 

でも今は、

・市場リサーチ
・事業設計
・サービスページ制作
・簡易アプリ開発

まで、経営者自身が試せる。

 

つまり、「できるかどうか」ではなく
「やるかどうか」の問題になった。

 

そしてこれは、大企業よりも
意思決定の速い中小企業のほうが有利かもしれません。

地方企業にとっても、大きな追い風です。

 


NSSがつくりたいもの

NSSは、起業家だけの場所ではありません。

 

既存企業の中に眠っている挑戦心を、
実験できる場でありたい。

 

会議で終わらせない。
企画書で満足しない。

まず、つくる。

小さく出す。
反応を見る。
改善する。

 

このサイクルを回せる企業が、
これから強くなると思っています。

 

3月12日は、その最初の一歩になるかもしれません。