今日はアスクのメンバー、そして一緒にプロジェクトに入ってくれている仲間たちと、
毎年恒例の白馬スノーボード合宿へ。

 



昼は 白馬五竜スキー場 で滑り、
夜は近くの民泊に泊まって、極寒の中でバーベキュー。


天気はあいにくの曇り。

コンディションは完璧とは言えなかったけれど、それでも十分楽しかった。

今年は、アスクの社員だけでなく、
一緒にプロジェクトに関わってくれている人たちも参加してくれた。
中には、1年ぶりに会う人もいる。
 

久しぶりに顔を合わせて、
「最近どう?」
「今こんなことやってるよ」
「実はこんな構想があってさ…」
そんな近況報告や、新しい事業のアイデアの話が自然と始まる。

 

うれしかったのは、アスクを卒業したメンバーも来てくれたこと。

会社という枠を越えて、
「また会いたい」と思える関係が続いていること。
それって、経営者として本当にありがたい。
 

組織は変化する。
人は出入りする。
でも、時間を共にした縁は、消えない。
 

こうしてまた一緒に滑り、
火を囲み、
笑い合える。
それが何よりうれしい。

この会は、いつもすごく気楽だ。


誰でも来られる。
立場も関係ない。
オープンで、フラットで、自然体。
 

仕事の悩みも、
プライベートの葛藤も、
将来の構想も、
ふとした瞬間にこぼれてくる。
 

効率だけを求める組織では、
こういう時間は削られてしまうかもしれない。


でも、挑戦する組織には、
挑戦を支える“温度”が必要だと思う。

また来年も来たい。
曇りでもいい。
雪が重くてもいい。


仲間と同じ時間を共有できること。
それが、いちばんの財産だと感じる。