TRANBIは、国内で初めてM&Aプラットフォームを立ち上げた企業です。

 

 

当時、M&Aは一部の専門家や仲介会社の世界のものでした。
「オンラインで事業を譲る・買う」という発想自体が、まだ一般的ではなかった時代です。

私たちが最初にやったことは、とてもシンプルでした。

 

“場をつくること”

 

できるだけ多くの人がアクセスできること。
わかりやすいこと。
手が届く価格であること。

 

まずはマーケットを活性化させる。
それが最優先でした。

 


場ができると、文化が生まれる

プラットフォームができ、
ユーザーが集まり、
売り手と買い手が出会い、
実際に事業承継が起こる。

 

そうやって、ひとつの「文化圏」が生まれていきました。

M&Aは、特別なものではなくなってきた。

これは本当に嬉しい変化です。

 


そして、次のフェーズへ

マーケットが育てば育つほど、
次に問われるのは「量」ではなく「質」です。

 

利用者が増えるということは、
リスクも同時に増えるということ。

 

なりすまし、虚偽情報、悪意のある利用。

 

だからこそ今、重要なのは、

安心して活動できる場を、継続的に提供し続けること。

 

今回のeKYC導入は、その一歩です。

 


eKYCは、機能ではなく“進化”

顔認証によるオンライン本人確認。

技術的には一つのアップデートかもしれません。

 

でも私たちにとっては、
これはフェーズの転換です。

  • マーケットをつくるフェーズ

  • ユーザーを増やすフェーズ

  • 文化を育てるフェーズ

  • そして、信頼を深化させるフェーズ

TRANBIは今、この段階に入っています。

 


業界をつくった側の責任

最初に市場を開いた企業には、
責任があると思っています。

 

それは、
売上を最大化する責任ではなく、

業界の信頼を守る責任。

 

M&Aは人生に関わる意思決定です。

 

だからこそ、

「安心して挑戦できる」
「安心して譲れる」
「安心して相談できる」

 

そんな環境を整え続けることが、
私たちの役割です。

 


場をつくるだけでは終わらない。
文化を育て、信頼を磨き続ける。

 

TRANBIはこれからも、
業界の次のスタンダードをつくり続けます。