健康のために、今年は週に1回は自炊することを目標にしています。
 

ただ、僕は料理がすごく下手です。

基本もほとんど知らないし、
自己流で作ると大抵まずい。

 

だからこれまで、
「料理は向いてない」
「自炊はたまにできればいいや」
そんな感じで過ごしてきました。

 

でも最近、そんな自分でも
それなりに食べられる料理が作れるようになった


理由はシンプルで、AIのおかげです。

AIを使うと、献立も考えてくれるし、食材も買いやすい。


なかでも一番便利だなと思ったのは、
AIと会話しながら料理できること

 

会話モードで話しかけると、
「次に何をするか」
「どのタイミングで鍋に入れるか」
をリアルタイムで教えてくれる。

 

イヤホンをしながら、
横で先生に教えてもらっている感覚に近い。

 

料理の素人が一番つまずくのは、
「何を、どの順番で、いつ入れるのか」。

 

そこが分からないから、
レシピを見ても手が止まるし、
火加減やタイミングで失敗する。

 

その一番むずかしい部分を、
AIが全部補ってくれるのは本当にありがたい。

 

今日の料理はハンバーグ。

ソースの作り方さえ知らない自分でもまぁまぁ上手くできました。

 

料理をしながら、
「考えるところはAIに任せて、
手を動かすことに集中すればいいんだな」
そんなことを思ったりしました。

 

料理が得意な人より、
むしろ料理が苦手な人ほど
この使い方は向いている気がします。