― 全国経営者セミナーに参加して ―

 

 




昨日は、日本経営合理化協会が主催する「全国経営者セミナー」に参加してきました。

日本経営合理化協会さんには、実はもう20年近く前から大変お世話になっています。

 

後継者として経営を学んだ「後継者長塾」では、決算書の読み方、マーケティング、財務、人事など、経営の基礎を本当に幅広く教えていただきました。

 

そこで出会った経営者仲間とは、今でも付き合いが続いていて、人生や経営における重要な示唆をもらう存在になっています。

 

この全国経営者セミナーは、年に2回、冬と春夏に開催され、パレスホテル東京に全国から経営者が集まり、3日間みっちり学ぶ場です。昨日は、協会の牟田会長のお話と、リコーの山下社長のお話を聞くことができました。

 

改めて感じたのは、経営にはゴールがないということ。

だからこそ、経営者は常に学び続けなければならないし、良質なインプットをどれだけ得られるかが、自分自身を育てることに直結するんだと思います。

 

今年は新年の挨拶回りと日程が重なってしまい、3日間すべて参加することはできませんでしたが、幸いオンライン配信もあるので、それを活用しながらしっかり学びたいと思っています。

 

もう一つ、このセミナーの大きな価値はネットワーキングです。会場にはすでに知っている経営者も多く、お互いに近況や課題を共有し、情報交換をする。この「人と人のつながり」こそが、合理化協会さんが長年築いてきたコミュニティの強さだと感じます。

 

トランビも、M&Aを志す人たちのためのコミュニティを運営しています。単なるサービス提供にとどまらず、良質なインプットの機会を提供し、人がつながり、学び合える場をつくる。

 

そんな価値を提供できる会社に、これからもっとなっていきたい。昨日のセミナーは、そんなことを改めて考えさせてくれる一日でした。