青色発光ダイオードで日本の科学者3人がノーベル賞を受賞しましたね。

日本の技術力がまだまだ世界で大きな影響を及ぼしていることを実感させてくれる受賞でした。



直ぐに結果に結びつきづらい基礎研究。

ノーベル賞の受賞には、この分野での貢献が大切といわれています。

世界経済の成熟により日本の技術力は、どんどん追い上げられてその存在感が薄れているのが実際ではあります。

未来の技術の芽を生み出す。

その為には数十年単位での研究が必要な場合もあるんですね。

日本にはまだまだそういう力が残されているんですね。

これからもこういう人材を生み出し続けられる国でありたいですね。