大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」。

私も気になって久々に映画館で見てきました。



CG映像がとても綺麗ですが、やはりミュージカル風の音楽がとても良い。

そして、もっともっといいのはストーリー。

2人の小さい姉妹が傷つきながらも、助け合い成長していくストーリー。

松たか子や神田沙也加が歌う歌とともに心に響きます。

この映画は多くの人に感動と勇気を与えているようですね。

個人的には雪だるまのオラフがお気に入りになりました(笑)


ところで、「アナと雪の女王」の制作会社であるPixerは、制作過程でチームミーティングをとても大切にするのだと先日読んだ雑誌に紹介されていました。

選ばれた優秀なスタッフ達が、屈託のない意見を真剣にぶつけ合わせることで、ストーリーがどんどん磨かれていくのだそうです。

ジブリの宮崎駿監督がスタジオに籠って1人でストーリーを生み出すのと対照的ですね。

どちらも大成功を収めている作品ですから、どちらのやり方が正解なのかって問題ではないのでしょうね。

会社や組織が違うとやっぱり文化って違うものですね。