東京に向かう新幹線の中で日経ビジネスをペラペラと巡っています。


その中の稲盛さんと、柳井さんの対談が面白い。
それによると。
日本は幸せで優しい国だが、逆にそれが仇となり気概のある日本人が減ってしまった。
仕事をしていれば毎月決まった給料が振り込まれる。
税金は天引きされるから支払っている感覚はあまりない。
そんな環境が自ら餌を取り、家庭を養うという人間として本来あるべき欲を阻害してしまった。
人は大きな命題を持って生きるべきだ。
気概を持って生きることが、日本復活の為の道なのだ、と。
生きている時間を単に浪費するのか、その時間を使って世の為、人の為、家族の為に使うのか。
僕は後者でありたいですね。