3Dプリンターによる新たな試作品が手に入りました。

$世界を目指す経営者 x So

3Dプリンターにも、溶けた樹脂を射出して形を作っていくものや、レーザーを当てて樹脂を硬化させるものなど、様々な様式があります。

その様式により精度や機械の価格が変わってきます。

この透明なトランペットは長さわずか4センチ弱。

細かい部分まで綺麗に形作られています。

光造形によるものなので、機械は高価になります。

上の2つは溶けた樹脂を射出するタイプ。

値段も安く、色が付けられるのもポイントですね。

3Dプリンターは近年の製造業の中では最も技術革新の進んでいる分野ではないでしょうか。

最近では、射出成形用の金型まで3Dプリンターで作れる時代になってきているそうですよ。

物づくりは大きな転換点にあるのかもしれませんね。