昨日の佐渡山を登ってみて、改めてバックカントリー、冬山の人気の強さを実感したわけですが、夏山と違って冬山は様々なリスクが伴います。

冬山で特に怖いのが雪崩。

http://www.youtube.com/watch?v=amI8deUK2UM&sns=em

様々な講習や本などで事例が紹介されていますが、実際に雪崩が起きてしまうと通常のような冷静な判断ができなくなります。

怖いですね。

今回のISPOで良く見かけたのが、雪崩対策用エアバッグ。

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雪崩に巻き込まれる前に、自分でプラグを引くことによって、自分を雪からガードすることができます。

呼吸用のエアホールも出来るので、通常より呼吸時間も伸びそうです。

二酸化炭素濃度が上がるので、注意は必要ですが。

しかしこのバッグのお値段8万円とかなり高め。

しかも、使用しているボンベが日本では取扱いできないため、入手するには個人輸入しかないようですね。

雪崩はまず遭遇しないことが一番大切です。

事前の調査をしっかり行いリスクを抑えて冬山を楽しみたいですね。