太陽光発電システムの収益性を計算しています。

システムが一体どれぐらい発電できるのか、これは誰しも気になるところです。

まず、システムに設置するメーカーのパネルの発電効率を探ります。

発電効率は、各社が一定条件のもと計測し、公表しています。

しかし、メーカー計測時の条件と、実際にパネルを設置する場所の条件が異なるため、実際の発電量はこの発電効率と比例はしません。

では、一体どれぐらい発電するのか。

とても便利なサイトがあります。

北海道に実際設置されているパネルが、現在どれぐらい発電しているのか見ることができるのです。

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これは発電事業を行なっているソフトバンク系の企業が公表しているシステムです。

過去のデータもグラフで判りやすく表示することができるため、とても便利です。

実際に設置するパネルのメーカーがあればここで確認してみるのがいいですね。

太陽光パネルは、現在供給過多で価格がどんどん安くなっています。

空気を汚染することのないエネルギーで生活できるようになるといいですね。