久々に面白い映画に出会いました。

マージン・コール [DVD]/アメイジングD.C.

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リーマン・ショックが起こった当日のリーマンブラザーズの内部を描いた作品です。

リーマン・ショックを自ら起こすと決断する人たちの心の葛藤、そして投資銀行ならではの多額の報酬、首切り、社内の争いなどがとても生々しく描かれています。

金融は社会に必要ですが、ある点を超えるととてもギャンブルに近くなる。

勝つ人と負ける人の数はイコールなはずなんですが、この映画を見るとなぜかそれが疑いたくなる。

ちょうど今読んでいるバルジ・ブラケットと共通する点もあり、興味深く観ることができました。

巨大投資銀行(上) (角川文庫)/角川グループパブリッシング

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オススメです。