今日の日経新聞に中小企業の事業承継方法が多用化しているとの記事が掲載されています。

$世界を目指す経営者 x So

後継者難の昨今、その対策としてのM&Aが中小企業で活発化しているのです。

今日の記事では、M&Aだけではなく外部から経営者を招き入れる方法についても記載があります。

外部から経営者を招き入れる場合に問題となることが多いのが、銀行からの借入金に対する個人保証の問題です。

中小企業の個人保証額は、企業によっては億単位になる場合もあり、その金額の大きさのため個人が嫌がったり、銀行から同意が得られない場合もあります。

実際に有望な人材がいても、このお金の面がクリアできないと他人に事業承継はできないのです。


日々の事業は上手くいっていても、後継者対策が不十分で窮地に立たされている企業はたくさんあります。

真の企業力とは、こういう時にこそ発揮されると感じます。