M&Aに関わる小説と聞いて思わず買ってしまいました。

ロスジェネの逆襲/ダイヤモンド社

¥1,575
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企業小説はあまり読んだことなかったのですが、今回の本といい、以前読んだ下町ロケットといい、結構面白いですね。

やはり自分が社会人になったから、共感できる部分が多いんでしょうか。

「ロスジェネの逆修」はM&Aのアドバイザーが主役。

M&Aのスキームや、実際にM&Aに望む経営者の心境などが書かれていて、興味深く読むことができました。

それと同時に銀行とはこんなに派閥の効いたお硬い組織なのかと、ちょっと驚いた部分も。

実際、そこのとこどうなのかちょっと気になるところです。