日本には世界に通用するブランドが沢山あります。

ソニーや、パナソニックなどの電気製品がもっとも有名ですが、最近は海外のモノづくりのレベルが上がり単価で適わない日本の電気製品は劣勢です。

日本は中小企業が圧倒的に多い国。

中小企業でも海外に通用するブランドを持っている会社は多い。

長野にあるサンクゼールというワイン、ジャムの会社もそんな会社の一つです。

$世界を目指す経営者 x So

中国では日本ブランドが根強い人気を博しているようです。

サンクゼールはそれを生かして中国への進出を近年大きく行なっています。

ブランド化というのは世界で通用する企業になるためにはとても重要な要素であるような気がします。

ちなみに写真はサンクゼールのワイナリーにある庭の風景。

この庭ではガーデンウェディングができるようになっています。

ナパのワイナリーに規模こそ敵いませんが、雰囲気はとてもいい。

こういうものを作り上げていく力が大切ですね。

中小企業であっても世界で十分戦える。

勇気を貰える実例ですね。