ある本に元GEのCEOジャック・ウェルチが人材を評価する際に用いた基準が紹介されていました。

Energy:活力あふれるエネルギッシュな人であること
Energize:目標に向かって周囲の人間の力を引き出し得る人であること
Edge:難しい問題でもYes, Noをはっきりさせることのできる決断力のある人であること
Execute:つねに言ったことは実行する人であること

これを4Eと呼んでいるそうです。

$世界を目指す経営者 x So-未設定

エネルギー、要するに熱意が人材評価の重要な部分を占めているんですね。
そして周りにそのエネルギーを伝達できるかどうかも重要とのこと。

確かに熱意に溢れていないと、どんなに優れた戦略も戦術も実行できない。

一人でできることは限られているけれど、みんなを巻き込めれば大きな動きとなってやがて会社や国が動き始めます。

そんな影響力の源泉は、小手先のテクニックではなくやっぱり熱意なのかもしれません。

さすがにエジソンが創ったエネルギー会社。とても納得です。

そしてとても同感です。

私も熱い経営者になりたいと思います。