地震が発生してちょうど一週間が経とうとしています。

まだ被災者数の把握が終わらず、その数はどんどん増え続けています。

そんな中、予定通り来週からプロ野球が開催されるというニュースが流れました。

批判的な意見が大分多いように思います。

一方、テレビはバラエィを数日前から放送し始めました。

しかし、広告を再開するスポンサーは少なく殆どが公共広告機構のCMばかりです。

今日のニュースに公共広告機構のCMがあまりに多いため苦情が発生しているというニュースが流れていました。

スポンサーや消費者からしてみれば、被災者が避難生活を強いられている最中に売り込みのCMなどとんでもない、という考えなのでしょうか。

どのタイミングが良くて、どのタイミングが悪いのかという判断はとても難しいものであるような気がします。

しかし、経済活動をしっかり行い日本を豊かにすることが復興の鍵となるのだと思います。

自粛ムードが漂い、日頃以上の経済活動が行えないままでは、復興はどんどん遅れていきます。

ラジオでプリキュアの音楽が流れていました。被災地の子供たちはとても喜んでいたそうです。

肉体的にも、精神的にも弱り果てている被災者の方々に少しでも明るいニュース、音楽、イベントを届けてあげることはいいことのように私には思えます。

いずれにしても、みんな復興を願って行動している人たちばかりです。それさえ理解できれば、自分と異なる意見の人の行動も理解できるのかもしれませんね。