人間の75%の感覚神経が視野分野に使用されているそうです。
これだけで人間がいかに視覚情報に頼っているかがわかりますね。

Google社内の講習で、ビジュアルシンキングが紹介されています。

スピーカーはDigital Roam社というビジュアルシンキングのコンサルティング会社の社長さんで、GE、ウォルマート、サンマイクロシステムズ等の大手企業の役員にコンサルティングを行っているそうです。

この映像によると、複雑な問題やアイディアを簡単な絵に描くことで、思いもよらなかった発見が起こるそうです。ナプキンの裏側に描くような簡単なスケッチに落とし込むことが特に重要なようです。

ポイントは、5W2Hをそのナプキンスケッチの中で抑えること。これにより問題の全体像が見えやすくなるのでしょう。




自分の感覚として、仕事をしている時は問題を複雑にしたがるような気がします。なんとなく仕事している気になるんでしょうか(笑)

ナプキンスケッチはそこまで複雑には描けませんよね。人とイメージを共有するにも、簡単なスケッチがあると言葉や文字で説明するよりわかりやすいです。


社内の様々な部分を見える化していきたいと思います。