​ミケル・バルセロ展

バルセロ(1957年ー)スペイン現代美術

界の巨匠。よく街や駅にポスターが貼って

あるので見てきました。








詳しいプロフィール↓


  ​会場風景










  ​展示会用ポスターになっている作品「雉(キジ)のいるテーブル」



解説を読むとちょっと....驚き






  ​作品


①「母」

漂白剤で色を抜いていく「ブリーチ・

ペインティング」という技法。

バルセロナの母が風景画を描く影響で

バルセロは 早くからデッサンを学び

美術の世界に導かれました。


②「良き知らせ」

国際美術展「ドクメンタ7」への参加が

決まった時の気持ちを絵画化




③「銛(もり)が刺さった雄牛」

スペインの闘牛の作品

傷や切り目があります。

痛そう!ネガティブ



「冬のメロン」「緑のメロン」「熟したメロン」



⑤海のスープ

スープを描いた連作のうちの一点。

巨大なカンバスにこのすごい迫力。
赤いのは立体的ではみ出しています





  ​陶芸品・会場風景





  ​私が気に入った作品


「カサゴの群れ」

これを買えるなら買いたいニコニコ

すごく大きい。ビニール傘が20〜30本

ぐらい入りそう!?

魚の口の部分は開いていて色が鮮明。



「家族の肖像」


これは確かに「家族」ニコニコニコニコ

ひとつひとつはバラバラで個性があるけど

どこか似ていて寄り添っているように

見えます。皆でまとまって一つに。

見え方は人それぞれ違うと思いますニコニコ



どの作品も巨大で高度な技法でした。

漂白剤を使ったり切り目を入れたりして

ダイナミックです。


バルセロがスペインの島で育っているので

海や自然がテーマになっているものは、

見ていて大変受け入れやすかったです。

バルセロ作品がとても好きになりました。