​渋谷で「ジョアン・ミロ展」


今回は日本と関連した作品中心の展示

  


渋谷Bunkamuraザ・ミュージアム





  スペインが生んだピカソと並ぶ大芸術家

あまり知られていなかったそうですがミロは

日本の美術や文化に影響を受けていました。


詳しいプロフィール↓


会場の構成は6章


1.日本好きのミロ
2.画家ミロの歩み

3.描くことと書くこと

4.日本を夢見て

5.二度の来日

6.ミロの中の日本 

ミロのアトリエから


少しだけブログに残しておきます。

(以下の絵画はパンフレットより)


【1章】日本好きのミロ

これはミロ本人じゃなくて、ミロが画家の

友人リカル(日本美術のコレクター)を描いた

作品。背景は浮世絵を切ってコラージュ

してありました。(この浮世絵部分も展示中)

若い頃から日本を意識し憧れていたのが

よくわかりました。

 

【2章】画家ミロの歩み


〈夢の絵画〉シリーズ「パイプを吸う男」

黄色は煙。ユーモアがある顔ニコニコ



【4章】日本を夢見て


ミロは日本の焼物の虜になっていました

(ミロは絵付け)



【5章】2度の来日

1966年に初来日。2度目は1969年。

第6章の絵画は、ミロが2度来日した後だから

日本に来て刺激を受けた作品。

墨絵みたい。


【補章】

アトリエにあった日本の民藝品や日本の本


郷土玩具を見たときは日本文化の造詣の深さや

「日本大好き!」なのがよく分かりました。

先日新宿で郷土玩具のイベントに行きましたが

その際見たものに似ていたから、私も今後

郷土玩具の勉強もしなければ..



 

出口でネスレのミロをもらいました。

東南アジアや他の国ではマイロと呼び

国民的ドリンクになっている国もありますね。

みんな大好きMILO飛び出すハート

久しぶりに飲んでみます

自分用お土産はしおりを買いました。






「日本を夢見て」とポスターに書いてあるので

ミロがどんな環境でどんな影響を受けたの

かとても気になりましたが、ミロは

パリやウィーンに続いて万国博覧会

開かれた直後にスペインで誕生。それは

日本美術ブーム「ジャポニズム」時期。

ミロが日本に憧れや興味を持ったのは

自然の流れがあったように思われます。


実物を見ることが出来たし、今後仕事でも

役立つと思いました。行って良かったですニコニコ

また見に行きたい。

(ミロは全国色んな街の美術館に所蔵してある

そうです)


前回Bunkamuraのフィンランド展↓