武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -32ページ目

ドギツイ感じがするオニユリの花

オニユリの花って、色合いからくるものなのか、なんだか
ドギツイ感じがします。

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これが、白いユリの花だったら、全然イメージが違って
きますからね。

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さすがに「オニ」という名前がつくだけのことはあります。


【今日の医療一口メモ】
・医学的に股部白癬と言います・・・陰金田虫とは、医学的に股部白癬(こぶはくせん)と言い、白癬菌というかびが股部、陰嚢、お尻などの場所に感染してしまい、定着してしまった病気のことであり簡単に言うと水虫のことです。

・げにも恐ろしき虚血性心疾患の心筋梗塞・・・虚血性心疾患の心筋梗塞というものは心臓の周囲を走る冠動脈の動脈硬化により血管の内側の空間が狭まって、血流が停止し、大事な酸素や栄養を心筋に届けられず、ほとんどの筋繊維が死んでしまう怖い病気です。

真夏に似合う花、それはノウゼンカズラですね

武蔵野の森公園には、休憩所にノウゼンカズラが植えられて
います。

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ノウゼンカズラは、ツル科の植物ですから、休憩場に日陰を
提供してくれているんですね。

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そして、6月から9月にかけて、約4ヶ月ほど花を咲かせて
くれるのです。

桜みたいに、そうそうの店じまいにならないところが嬉しいですね。


【今日の医療一口メモ】
・簡単なことで骨格は歪みます・・・ふと気が付くとゴロンと横向きのままでTVを見ていたり、ほっぺたに頬杖をついたり、かかとの高い靴等を毎日のように履いたりといった癖や習慣は身体の上下左右の均衡を悪化させる原因となります。

・狭心症手術の大動脈バルーンパンピング法と冠動脈大動脈バイパス移植術・・・虚血性心疾患の一つである狭心症の外科手術としては大半の病院で「大動脈バルーンパンピング法(IABP法)」と「冠動脈大動脈バイパス移植術」のふたつの技法が高い頻度でおこなわれています。


鮮やかに咲く真っ赤な紅葉葵の花

画像の花は、紅葉葵 (もみじあおい)と言いまして、別名で
紅蜀葵(こうしょっき)と呼ばれることもあります。

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この植物は、アオイ科の多年草であり成長すると高さは2メートル
くらいにになることがあります。

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ちなみに茎は木質化ので草というよりも木ということになるのでしょうか?

武蔵野の森公園では、わざわざ植えられているという感じでは
ありませんので、もしかしたら自生しているのかもしれませんね。