武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -28ページ目

少し前まではキレイに咲いていたアジサイの花も・・・

少し前までは画像のようにキレイに咲いていた武蔵野の森公園の
アジサイも、流石に七夕を迎えるような時期になりますと、
色褪せた花が並んでいます。

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桜の花ほどではないにしても、アジサイの花が咲いている時期というのは
本当に短いものなんですね。

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【今日の医療一口メモ】
・内蔵破裂の危険もある事故・・・バイク事故や高い所からの落下など、とても強い力が体にかかった場合は、複数の箇所に骨折が齎されてしまったり、開放骨折に至ったり、重症の時は臓器が破裂してしまうこともあり得ます。

・肝臓って多機能なんですね・・・薬やアルコール、合成着色料を始めとした食品添加物等の成分を酵素により分解して無毒化する作用のことを解毒(げどく)と呼んでおり、多機能な肝臓の大切な務めの一つだと言えるでしょう。


バルーンフラワーが咲く季節になったんですね

武蔵野の森公園内と言って良いのかどうか分かりませんが、
ともかく味の素スタジアムが隣接しているわけであります。

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そして、その隣には西競技場があって、一部もまた公園なんですね。

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その公園には、バルーンフラワーが植えられているのです。
いよいよバルーンフラワーが、咲く季節になったみたいです。

ちなみにバルーンフラワーとはキキョウのことです。


【今日の医療一口メモ】
・1型糖尿病と2型糖尿病・・・生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病というのは、膵臓(すいぞう)にあるインスリンの源であるβ細胞がダメージを受けてしまうことによって、結果として膵臓からインスリンがほぼ分泌されなくなることで発症するという糖尿病なのです。

・酸化を防いでくれるポリフェノール・・・ポリフェノール最大の特性は水溶性のV.C.や脂溶性のトコフェロールなどとは違って、細胞の間の水溶性部分に脂溶性部分、ひいては細胞膜でも酸化を防ぐ効果を持っているのです。

花の香りが強く漂うスイカズラ科のアベリア

武蔵野の森公園には、数カ所にスイカズラ科のアベリア
という植物が植えられています。

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この花、集団になっていると、なかなか強い香りを漂わせる
のであります。

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アベリアは、咲いたり散らしたりを繰り返しながら、9月くらいまで
花を咲かせるんですね。


【今日の医療一口メモ】
・中耳に発生する感染症・・・耳の中の構造は、大まかに「外耳(がいじ)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」に大別することができますが、中耳の部分に様々な細菌やウィルスが感染することで発赤等の炎症が発生したり、液体が溜まる症状が中耳炎なのです。

・今の時期は何の花粉かな?・・・学校や幼稚園等集団行動で、花粉症のせいでクラスメイトと同様に楽しく身体を動かせないのは、子どもにとってもさみしいことでしょう。