
どうなったら精神腫瘍科に行くか?
3rd line アルンブリグ180mg 服薬継続中です。
呼吸器内科の担当医に、精神腫瘍科外来の予約を入れてもらい、受診することとなりました。
当日の流れは、こんな感じでした。
1.外来受付
2.カウンセリング
3.外来受診
外来予約時間よりも、早い受付をしたのですが、早目にカウンセリングの開始となりました。
【臨床心理士とのカウンセリング】
私のこと、家族のこと、外的環境のことを中心に、1時間弱話をしました。
心理士の方と会話をすることで、少しは気が晴れる事もあるかと思います。
しかし、根本解決にはなりません。
(根本解決とは、臨床症状に対して、という意味です)
臨床心理士とのカウンセリングの目的は、精神科医との面談を効率的にする事だからなんだと思います。
【精神科医との面談】
基本的に、So what ? を求められます。
つまり、「どうしたいのですか?」ということ。。
はい、ここでは、「精神科医に何が出来ますか?」と言う事が求められるのです。
と言う事で、アルプラゾラムを処方してもらいました。
今回は、これまで5年薬物療法をやってきた中で、最も精神的にヤバいかな?と自覚をしてしまったので、私のメンタルが崩壊する前に、自ら精神腫瘍科の受診を希望しました。
いったい、精神科では、何が施されるのだろうか?
こんな、漠然とした疑問の答えを得たように思います。
何でも、解決する/しないは、自分次第。
「結末まで、責任をもって」導いてくれる人はいない
ということなんです。
痛いとか、眠れません、といった薬でどうにかしたい❗️という悩みがあれば、精神腫瘍科受診はフィットしているのかもしれません。




