
肺腺癌ステージ4がオペを選択する意味
2nd line ローブレナ25mg 左肺上葉全切除後も服薬継続中です。
昨日は、1ヶ月ちょっと振りの外来でした。
オペ後、初めての造影CTでした。
造影CTの目的は、オペ前のPETに写っていた、例のヤツの今を調べるため。
下の図は、オペ前に撮ったPET画像で、向かって右側のヤツは、既に切除され、私の身体の中には存在していません。(代償として、左肺上葉が全て無くなりました^ ^)
昨年から、この小さいヤツが気になりながらも、今日まで「現状」を引っ張ってきました。
私の場合は、薬剤耐性化したからと言って、次の薬剤に「はい、そうですか❗️」と、いとも簡単に移行する訳にはいかないのです。
現役世代の肺腺癌ステージ4である私は、現状を1日でも長く続ける事を目的として、左肺上葉の切除を決めました。
オペ後、今日で丁度12週(84日)が経ちました。
左右の肺のサイズにも、傷痕を垣間見ることが出来ますが、今回のヤツは赤丸内にいました。
CT上では、1.7センチ程のサイズに成長してました。
今日は、確定させる為に、緊急での気管支鏡によるバイオプシーをやって来ました。
あぁ、やっと、左肺のオペ後の痛みや呼吸困難にも、慣れ、馴染み始めていたのに。。。
こうやって、命を繋ぎ合わせている、私は、現役世代の肺腺癌ステージ4です❗️






