TODAY'S
 
6年目に突入現役世代のALK肺腺癌ステージ4

3rd line アルンブリグ180mg 服薬継続中です。


今日は、2025年10月1日


おかげさまで、現担当医から「ALK肺腺癌ステージ4で、未治療なら余命半年」と告知を受けて、丸5年が経ちました。


今日から、6年目に突入びっくりマーク


これまで服薬してきた分子標的薬のまとめ

分子標的薬の薬歴(期間、用量、主な副作用
アレセンサ 2年4ヶ月 常用量
      味覚異常、強烈な便秘
ローブレナ 2年5ヶ月 維持用量25mg
      中枢神経障害、体重増加、浮腫
アルンブリグ   3ヶ月 常用量
      高血圧、口内炎(多発)、筋肉痛


サムネイル

アレセンサ、もう少し効いてくれると思ってたんですがねぇ。。。

アレセンサが耐性化した時に、担当医が私に言ったコメントでした。


ALK分子標的薬としては、エース級だったアレセンサの早い終焉は、当時の私にとっては、かなりのショックだったように思います。


アレセンサ有用度(有効性+安全性)は、本当に高いと思います。


根治療法が確立していない、肺腺癌ステージ4の私にとって、分子標的薬服薬中のQOLの低下を可能な限り防ぐことは、とっても重要なポイントなんですよね。


2次無効例への効果について、ローブレナは、良い意味で、期待を裏切ってくれました。


今は亡き、ALK肺腺癌ステージ4のパイセンの方から、「ローブレナで、2年はいけますよ❗️」と心強いコメントをいただいた事、今でも忘れないです。


今は、「アルンブリグが、どれくらいの間、私の人生のパートナー」として、一緒に伴走してくれるのだろうか?と、気にしながら、毎日をハッピーに生き抜いています。


今月の外来は、血液検査とレントゲンだけなので、一先ず、年内最後の外来でCT撮り、増悪の有無を確認すること想定すると、2025年中は、推し活も含めてグラサン元気いっぱいで駆け抜けられそう❗️