
近未来を考えながら今しかないタイミングしかし、縁が無かった転職 その1
2nd lineローブレナ25mg服薬して、10ヶ月が経過しようとしています。
ローブレナ期の始まりは、今年の2月でした。
2nd lineでのPFS(無増悪期間)の平均中央値は、色々ありますが長い方をとっても8.5ヶ月〜11ヶ月程度。
あれから、10ヶ月程が経ちました。
ローブレナが耐性化する事を想定した場合、その後は分子標的薬のアルンブリグを試して、効かなければ化学療法になります。
そう、化学療法になると今までのような生活は難しくなり、仕事にも制限が出てくるわけなんです。
化学療法のレジメンは、以下が先ず入ってきます。
シスプラチン+ペメトレキセド
カルボプラチン+パクリタキセル
これらに、ベバシズマブを被せるか。。。
ケモが始まると、3週間に1回の投薬があり、その後1週間程度の吐き気など、身体が自由に使えない時期があり、2、3ヶ月すると脱毛が出て来る。
そうなる事を考えると、仕事に変化をつける為には、今しかありませんでした。
転職
ベッドハンターから、声が掛かった企業のマネジメントメンバーとしての声掛けでした。
日本法人の社長面談も終わり、エージェントからは「社長の評価が高く、今グローバル面談の調整中です」と、凄く前向きなレスでした。
しかし、その後社長絡みの人が、どうも次のステップに進んだという話が入り、この転職の話は無くなってしまいました。
しゃーないか
ただ、「じゃ、次探そ!」とは行かないのです。






