シニアからのネットビジネス実践記 -12ページ目

シニアからのネットビジネス実践記

60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

こんにちは!

もうずいぶんあたたかくなりましたね。

桜もほとんど散ってしまいました。



そういえば,僕はライフコーチをやっていて,昨日,またコーチングのお問い合わせがありました。



コーチングは,アドセンスやkindleなど,なにかのプラットフォームに登録の申請をし,そのシステムを借りて収益を図るものですよね。

なので,グーグルやアマゾンが,アドセンスやーめた,kindleやーめた,といえば,あっけなく収入の道がとだえてしまいます



でも,自分の商品をもっていると,そんなのに関係なく,売り続けることができます。



コーチングはまさに自分で売れる自分の商品です。

自分で宣伝して,自分で売るので,サービスが終了して収入源がなくなるということはありません。



僕は,アドセンスとkindle以外に,プラットフォームに依存しない「コーチング」という商品を持っていることになります。


自分の才覚次第でどれだけでも売ることができる商品です。





ところが,少し前まで結構苦戦してました。



HPも持っていて,「コーチングのお問い合わせ」のフォームもおいており,そのホームページに集客するための記事も書いています

お問い合わせフォームのあるページには結構な人がたどりついています。




しかし,そこから実際にお問合わせをしてくる人って,けっこう少ないんですよね。


だいたいの人は,「何これ?」って,物珍しげにみていくだけです





あなたもそうだと思いますが,コーチング受けたいか?といわれてもお困りじゃないですか?



そこなんです。



コーチング承りますといわれても,じゃ,お願いします,にはならないんですね。


自分にコーチングが必要なのかなんてわからないからです。




僕も2年間くらいこのホームページを放置していて,ようやく上のようなことに気づきました。




そこで,昨年,このようにしました。


「ブログをたちあげるコーチング」とか


「アドセンスに通過するためのコーチング」


「kindleの本のテーマを決めるコーチング」


「kindleで本を書き上げるためのコーチング」



など,そのコーチングの目的と内容がわかりやすいタイトルを付けた小さくパッケージしたコーチングを売りに出してみたんです。




すると,お問い合わせがくるようになりました。



このタイトルを見て,自分に必要なのか,自分の目的にあっているのかがわかるし,逆にこのタイトルを見て自分の目的を再確認できるということにもなります。


それが,お問い合わせが増えた理由ではないかなと思います。




僕自身,コーチング受けませんか?と聞かれても「結構です」としか言わないだろうなと思いますが,


「アドセンスに合格するためのコーチングうけませんか?」ということなら興味を持つと思います。



なので,コーチングというざっくりした印象のサービスを具体的な目的と内容とに絞り込んで売ると売れやすいということですね。




この考え方は,アドセンスブログを実践していて気づきました。


上位を狙うタイトルは,3語,4語まで徹底して絞り込みますよね

そうして,検索する人は少ないかもしれないけど,確実なページビューや成約を図ります。



それと同じだって気づいたんです。



「コーチング」で売るのは,「コーチング」というビッグキーワードで戦うようなものです。
ごちゃまんといるライバルにはそうそう勝てません。



それに対して「kindle書籍のテーマを決めるコーチング」を売るのは,3語,4語に絞ったキーワードで書くタイトルと同じです。


来る人は少ないかもしれないけど,それは確実に「kindleのテーマがきめられない・・・」という人に響きますので,確実に成果を出すことができるわけですね。




来る人が少なくても,来れば自分の実績になります。


その小さな実績をちょこちょこと積み上げていくほうが,大きなキーワードでの一発の実績を狙うよりもはるかにいいんです。




アドセンスやっていると,本当にいろんなことに役立つなと思います。


アドセンスは全てのネットビジネスの基本!



そんな感じがします。


それではまた!!

こんにちは!

301リダイレクトの効果が半端なくて、前の地域特化ブログから新しいブログに移動してきた記事、グングン伸びており、昨日は87アクセスも来てました。


新しいブログはアドセンス追加申請中なので広告貼れないため、こちらにこのタイミングで移動してきたのは早まったかな?とちょっと後悔してます。



アクセス流入が多いとか少ないとかはアドセンス審査にはあまり関係ないとされてます。


それよりも、このブログにこれから広告を載せさせる価値はあるかな?ということの方が重要視されていると言われてます。



ある記事だけ一日80アクセスあるからと言って審査に都合がいいわけではないようです。


なので、この記事が頑張ってくれても、審査にはあまり関係ないようなんですね。


まだしばらくは広告が載せられる前のブログで寝かせておいた方が良かったかもしれません。




しかし、まさかこの記事、この時期にここまでのびてくるとは。


この記事は7月に行われる、ある年中行事のことを書いたものです


1月に書いておいたんです。


アクセスが来るのはもう少し先だと思ってたんですが、まだ、4月なのに続々とアクセスが来てしまいました。


ちょっとアクセスの来るタイミングを見誤りました。


もしかしたら、旅行の予約などをするタイミングなのかもしれません。


記事投稿のタイミングってほんと大事。


季節記事の投稿タイミングは、約3ヶ月までと言われています、


その行事の3ヶ月前ではなく、その行事のために行動を起こすタイミングの3ヶ月前。


五月人形なら、5月5日の3ヶ月前ではなく、五月人形を買おうかなというタイミング、つまり3月くらいの3ヶ月前ということになります。



その点から言うと、この行事の記事タイミングは、7月の旅行の計画を立てる今、すなわち4月ごろの3ヶ月前、すなわち1月ごろなるわけでした。



そして、実はそれはドンピシャに書いてたんです。

元のブログに書いたのは1月ですから。


そして、セオリー通りに、3か月くらい経った今、行動を起こし始めた人に読まれ始めてるんです。


これけらもっともっとアクセスされ始めるはずです。


その頃にはアドセンスの追加申請も通過して、広告を貼れるようになっていたらいいんですが。



それではまた!

こんにちは!

今朝、アドセンスのレポート画面を見たら、グーグルからこんなメッセージが。


---------------↓ここから

ウクライナでの戦争を受け、Google は、戦争を利用するコンテンツ、戦争の存在を否定するコンテンツ、または戦争を容認するコンテンツを含む広告の収益化を一時停止します

↑ここまで------------------

戦争関連のコンテンツに広告を載せることを許したら、Googleとしての姿勢を問われますよね。


なので、理解できます。



ところで、この中に一つよくわからなかった一文があります。


それは、「戦争の存在を否定するコンテンツ、」

よく読んだら意味がわかったんですけど、最初は「戦争を否定するコンテンツは収益化を停止する」と読んだんですよね。


なんで戦争を否定したら広告を停止するのだろうって。


で、何度も読んで気づきました。


「戦争の『存在を』否定するコンテンツ」

だったんですよね。



つまり、「あれは戦争じゃないよ」というようなコンテンツです。


いじめかどうかを判断するのに、「やられてる方も笑ってたからあれはいじめじゃないよ」とか

「やられたと言ってる方も時々やり返してたからいじめじゃないよ

というようなもんですね。


Googleとしては、あれはれっきとした戦争だから、それを戦争ではないと否定したり容認したりするようやコンテンツは広告の配信先としては認めないよという立場を明確にしたということですね。



世の中にはいろんな人がいますから、ある考え方の人を排除するのは差別です。


ですが、Googleはそこに明確な一線を敷いたという事。


企業としての責任のありかを明確にし、容認できないものは排除するという立場を示しました。


世界に影響を及ぼす企業のこのような決断はとても大きいなと思います。



僕らは、毎日稼ぐ話ばかりしてますが、地球の裏側で起こっている事については関係ないと蓋をしているわけではなく、そちらにちゃんと向き合う自分もそういます。


でも、それはそれとして稼ぐということに特化した行動を行う別の自分を生み出してさまざまな活動をしています。



しかし、稼ぐという別の自分の目の前にも戦争は否応なく見せつけられるようになりました。


こちらはこちらでしっかり向かいつつ、それでも稼ぐ手は止めずに頑張っていこうと思います。


それではまた!

こんにちは!



昨日までの配信で,301リダイレクトの必要性と,そのよさについてお話しましたよね。

一応おさらいしておくと・・・


◯ 記事を別ブログに移動すると,検索表示はそのまま残っているので,検索できた人に記事が表示されない。


◯ 移動した先の記事は,Googleにインデックスし直すところからやり直すので,たとえ元記事が上位にあっても,そこまで戻るのに何ヶ月もかかる。


◯ 301リダイレクトをすれば,前のURLの検索で来た人も自動的に転送先に飛ばしてくれるので,アクセスを失わずに住む


◯ なおかつ,前の記事が検索上位にあった場合,その評価も継続してくれるので,移動してからも初日からアクセスが集まる。



と言った具合で,記事を別ブログに移動する時に,これは絶対やらないといけないことです。



ちなみに,昨日お知らせした記事,移動初日の昨日だけで26アクセス集まり,移動後2日で51アクセス集めています。

これを書いている今日もすでに5アクセス来ています。





さて,実はここからです。



301リダイレクトについていろいろと調べている時,リダイレクト処理後は,元記事のインデックスを削除するようにサーチコンソールにお願いしないといけないというような記事があったんです。


僕は最初は,たしかにそうだろうと思いました。



サーチコンソールからインデックス削除をリクエストしないと,いつまでも前の記事のインデックスが残ってしまいます。


なので,消さないと転送されるばかりになってしまうのでよくないよね,と。





ところが,こうも思いました。



いやいや,前のインデックスが残っていようと,どっちみち新しい記事に転送されるんだから,いいんじゃないの?と。


ボットでさえ,新ブログの記事の方をクロールするだろうから前のインデックスはそのうち消えるんじゃないの?と。



だからわざわざインデックス削除の依頼なんてしなくてもいいんじゃないのかと思っていましたら・・・




サーチコンソールのヘルプにそのことについて説明がありました。



◯インデックス削除しないといけないというのは誤り。


◯新しい記事に転送されているうちに元記事のインデックスは薄まりそのうち消えるので放っておいてもいい。




なんと!

何もしなくてよかったんです。



さらに・・・



◯ 元記事も,そのままにしていても削除してもどちらでもかまわない


ということでした。



元記事をそのままにしていたら二重コンテンツになるんじゃないかと思って消してたんですが,結局元記事をクロールすることはないので,二重コンテンツ扱いにはならないということでした。




そうなのか!


でも,そうは言っても,ネット上に同じものがあるのは気持ちいいものではないので,僕は非公開にしていますけど。


ということで,また,新しいことがわかりました。


それではまた!!
 

こんにちは!

 

メルマガを毎日発行しています↓



昨日、記事のブログ間移動に行った301リダイレクトが成功した話を書きました。


検索結果には元ブログの記事が表示されているのに、クリックしたら新ブログの記事に転送される感覚はとても気持ち良いものでしたよ。


で、

この301リダイレクトはGoogleの評価も引き継ぐと言うことになってます。

検索結果の順位を引き継ぐと言うことですね。



これについてはどうかなと思ってたんですが、これもすごい!


ぼくの元記事、ねらったキーワードで1ページ目3位にあったんですよね。

これで毎日結構人が来てたので、本当に引き継がれてるかどうか心配だったんです、



ところが、今朝、ためしにねらっていたキーワードで検索したら、1ページ目3位のままだったんですよね!



これは嬉しかったですね。


301リダイレクト神か!(昨日に引き続き、また言った)



アクセス数についても、元記事から移した後のアクセスについてアナリティクスで調べたら、1日で20アクセスありました。


これも、WordPressで新規ブログで新記事投稿した状態では、まずありえないことです。


アクセスに関してもしっかりと引き継いでくれています。



あまり嬉しくて、また何記事か移動しました。


すでに4記事移動し、一記事新規投稿しています。

10記事を越した時点でアドセンスの追加申請をしようと思ってます。


それではまた!