コーチングが売れるようになった理由 | シニアからのネットビジネス実践記

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60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

こんにちは!

もうずいぶんあたたかくなりましたね。

桜もほとんど散ってしまいました。



そういえば,僕はライフコーチをやっていて,昨日,またコーチングのお問い合わせがありました。



コーチングは,アドセンスやkindleなど,なにかのプラットフォームに登録の申請をし,そのシステムを借りて収益を図るものですよね。

なので,グーグルやアマゾンが,アドセンスやーめた,kindleやーめた,といえば,あっけなく収入の道がとだえてしまいます



でも,自分の商品をもっていると,そんなのに関係なく,売り続けることができます。



コーチングはまさに自分で売れる自分の商品です。

自分で宣伝して,自分で売るので,サービスが終了して収入源がなくなるということはありません。



僕は,アドセンスとkindle以外に,プラットフォームに依存しない「コーチング」という商品を持っていることになります。


自分の才覚次第でどれだけでも売ることができる商品です。





ところが,少し前まで結構苦戦してました。



HPも持っていて,「コーチングのお問い合わせ」のフォームもおいており,そのホームページに集客するための記事も書いています

お問い合わせフォームのあるページには結構な人がたどりついています。




しかし,そこから実際にお問合わせをしてくる人って,けっこう少ないんですよね。


だいたいの人は,「何これ?」って,物珍しげにみていくだけです





あなたもそうだと思いますが,コーチング受けたいか?といわれてもお困りじゃないですか?



そこなんです。



コーチング承りますといわれても,じゃ,お願いします,にはならないんですね。


自分にコーチングが必要なのかなんてわからないからです。




僕も2年間くらいこのホームページを放置していて,ようやく上のようなことに気づきました。




そこで,昨年,このようにしました。


「ブログをたちあげるコーチング」とか


「アドセンスに通過するためのコーチング」


「kindleの本のテーマを決めるコーチング」


「kindleで本を書き上げるためのコーチング」



など,そのコーチングの目的と内容がわかりやすいタイトルを付けた小さくパッケージしたコーチングを売りに出してみたんです。




すると,お問い合わせがくるようになりました。



このタイトルを見て,自分に必要なのか,自分の目的にあっているのかがわかるし,逆にこのタイトルを見て自分の目的を再確認できるということにもなります。


それが,お問い合わせが増えた理由ではないかなと思います。




僕自身,コーチング受けませんか?と聞かれても「結構です」としか言わないだろうなと思いますが,


「アドセンスに合格するためのコーチングうけませんか?」ということなら興味を持つと思います。



なので,コーチングというざっくりした印象のサービスを具体的な目的と内容とに絞り込んで売ると売れやすいということですね。




この考え方は,アドセンスブログを実践していて気づきました。


上位を狙うタイトルは,3語,4語まで徹底して絞り込みますよね

そうして,検索する人は少ないかもしれないけど,確実なページビューや成約を図ります。



それと同じだって気づいたんです。



「コーチング」で売るのは,「コーチング」というビッグキーワードで戦うようなものです。
ごちゃまんといるライバルにはそうそう勝てません。



それに対して「kindle書籍のテーマを決めるコーチング」を売るのは,3語,4語に絞ったキーワードで書くタイトルと同じです。


来る人は少ないかもしれないけど,それは確実に「kindleのテーマがきめられない・・・」という人に響きますので,確実に成果を出すことができるわけですね。




来る人が少なくても,来れば自分の実績になります。


その小さな実績をちょこちょこと積み上げていくほうが,大きなキーワードでの一発の実績を狙うよりもはるかにいいんです。




アドセンスやっていると,本当にいろんなことに役立つなと思います。


アドセンスは全てのネットビジネスの基本!



そんな感じがします。


それではまた!!