「AIに丸投げ」から、共同作業へ | シニアからのネットビジネス実践記

シニアからのネットビジネス実践記

60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

最近、AIツールを使った文章作成についてよく描いています。

 

 

それは、特に「自分らしい文章」という観点で毎日発見があるからなんです。

 

 

誰でもそうだと思うんですが、最初にAIを使って文章を描いてみようかと思ったとき、

「AIに任せれば書いてくれるの?」という発想だったんじゃないですか?

 

 

指示を入力して、出てきた文章をそのまま使ってみる。

 

 

確かにちゃんとした文章になっている。

 

 

でもなんだか「おりこうさん」な文章だな・・・

 

文章としては間違いないし、情報も正確なんだけど...

なんというか、自分の声が入っていない感じがするんです。

 

 

つまり、誰が書いたって一緒じゃん、というような文章だったんですね。

 

 

そこでちょっともやもやしてました。

 

 

それがある時、「ここはもっとこう表現したいんだけど」

「ここは私の経験を加えたいんだけど」と返してみたんです。

 

 

それから僕のアプローチはかわりました。

 

「AIに任せる」のではなく「AIと一緒に書く」というアプローチになったんです。

 

 

そうやって出てきた文章は

「あれ?これ、私の文章じゃないの!!」と思えるようになっていたんですよ!。

 

 

AIの力を借りているはずなのに、読み返すと確かに「自分らしさ」が出ている。

 

 

不思議ですねー!

 

 

これって実は、私たちが日常的に行っている「編集」という作業の延長線上にあるのかもしれません。

 

 

本を読んで考えをまとめるのも、誰かの意見を聞いて自分なりに消化するのも、同じようなプロセスですよね。

 

 

AIとの共同作業が、自分の考えを整理したり、新しい表現方法を見つけたりするきっかけになっていたんです。

 

 

どんなツールも、結局は使い方次第なんだなと実感しました。

 

 

「任せる」から「一緒に創る」へ。このシフトが私にとっては大きな発見でした。

 

 

みなさんもAIツールを使う時、ぜひ「一緒に創る」という視点で試してみてください。

 

思わぬ発見があるかもしれませんよ。

 

自分の言葉で語るからこそ、読者に届く何かがあるのかもしれませんね。