昨日、ふと「AIで文章を書いたら自分の言葉じゃなくなるんじゃないか」という不安を感じている人の声を聞きました。
これって、結構よくある誤解なんですよね。
僕は、AIは思ったより「自分の想い」を整理してくれるサポーター的な存在だと思っています。
例えば、頭の中にはアイデアがあるのに、それをうまく言葉にできない経験って誰にでもありますよね。
「こう思ってるんだけど、うまく表現できない…」
そんな時にAIは大きな助けになります。
僕も最初はAIで文章を書くなんて・・って思ってましたよ。
自分で書くから温かみが人に伝わるんだと思っていたので、AIに記事を書かせるなんて考えられませんでした。
でもおっかなびっくり、そーっと使ってみると、
「これ、僕がもやもやしてて言葉に出来ないままのことをしっかり言葉にしてくれるやつ!!」とびっくりしたんです。
AIに「こんなことを伝えたいんだけど」と伝えると、それをベースに文章を作ってくれる。
そこから自分に合った表現に直していくと、驚くほどスムーズに文章が完成するんですよ。
自分の言葉を奪われるというより、自分の考えを引き出してもらっている感覚に近いです。
ブログを書く時も同じことが言えますね。
記事のアイデアはあるけど、どう書き始めていいか分からない。
そんな時にAIに
「こんな内容の記事を書きたいんだけど、どう構成すればいい?」と聞くと、思考の整理ができるんです。
特に「文章が書けない」「思考が文章化できない」という悩みを持つ人にとって、AIは言語化のサポーターになってくれるので、よく使っています。
今読んでくださっているこの文章だって、もともとはAIに描いてもらって「そうそう!!これがいいんだいんだよ!」と思いながら加筆したりしてますからね。
だから、内容の質も上がった気がします。
もちろん、AIに丸投げするのではなかなかそこまで行きません。(近頃は一発でいけることがおおくなってきたけど・・)
この文章も至る所で僕が加筆しています。
でも、ゼロから描くんじゃなくて、土台があるからとても楽。
AIは「自分の言葉を奪う」というよりも、「より良い自分の言葉を見つける手助け」をしてくれるということを身を持って感じてます。
言葉の壁に悩んでいる人こそ、一度AIを試してみる価値があると思いますよ。
サポートツールとして使えば、むしろ自分の言葉の幅が広がるかもしれませんよ。
また気づいたことがあれば、共有しますね。