アドセンスブログ収益の秘訣は自分の成長を楽しむこと | シニアからのネットビジネス実践記

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60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

こんにちは!

昨日はアドセンス史上最恐の1日となりました。


なんと1日で27円!


こんな日もあろうと思って、もう寝ちゃいました。

朝起きたらその後収益が発生していて67円になってましたので、「はぁ」と思いましたけど、神様に感謝だけはさせていただきました。

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さて、この一年を振り返ってみる時期が来たかな、と思ってます。


昨年大きな転機がありまして、ちょうど明日で一年になるからです。


転職したんですよね。

結構長く勤めた仕事をやめて、全く新しい仕事に就きました。


今考えると、4月から6月ごろにかけてかなり心と体に変調が来ていました。


先日も書いたんですけど、床にへばりついたまま立てなくなったりとか。


でも、そんな中でも、床に這いつくばったままブログの記事は書いてました。


楽しくて、とか、稼げているモチベーションからなどではなく、強迫観念に駆られて書いてました。


脅迫されて書いているわけですから、モチベも変調も関係ありません。

きっと心やからだのためには休んだほうが良い時期だったのかもしれないのに、心の不安からひたすら書いていたという感じです。


転職による先行きの不安と、1万円を超えて2月まではグングン伸びていたアドセンスが3月にはバッタリと伸びなくなったことへの不安。



仕事に関しては、給料が半分になったので、これから先の生活はなんとかなるのかという不安。



また、アドセンスについては、昨年の秋頃から始まった一日何千アクセスという好調をもたらした記事が次々とそのネタであったサービスの期限を迎え、驚くほどアクセスが減りました。


もちろん月1万円どころか、5000円くらいにまで落ち込み、月2万、5万、10万という伸びへの夢が壊れてしまいました。



そんなわけで、転職で体と心はクタクタのはずなのに、毎日激しく記事を書いてたんです。


これって、ワーカホリックですよね。アドセンス記事を書くことを続けていないと気がおさまらず、ドキドキしてしまうのです。



一記事書き上げたら、ホッとするどころか、ホッとしている暇があったら次の記事書け!とどこからか叱咤激励されます。



なので、体は床にへばりついて休みを取りたいのに、心が休ませてくれないという悪循環になってました。



これを救ってくれたのが、6月ごろのセルフコーチングです。



僕は、自分への質問に初めて「ほどほど」という言葉を使いました。


ほどほどの努力、と口にした途端に、パーっと心が楽になったんです。


給料は半分になったけど、すでに子供たちは独立していて、半分で十分な生活じゃないか。


必死になって毎日記事を書き続けなくても、2ヶ月で一万円入ってくる今の状況ならいいじゃないか。


食べていけるだけの給料はもらえているし、アドセンスでいくらかの収入があるんだから、ほどほどの努力でじわじわと上げていけばいいじゃないか。



そう思ったんです。


僕の「ほどほどの努力で月1万円」というブログのキャッチコピーはこうして生まれました。



また、こんな時期を乗り越えていくことを書いたKindle本が予想以上に売れ、今でも月3万から4万は毎月入ってくるようになりました。



なので、ますますアドセンスも余裕を持ってできるようになりました、


「アドセンスが好き」「いくらKindleが売れてもアドセンスの手は離さない。」


そんなことをよくこのメルマガに書いてますが、それは、4~5月のワーカホリック状態を抜け出したからこそ言えるようになったんです。



ほどほどにやることで余裕を持ってネタの選定などをすることができるようになり、結果としてアクセスが集まる記事を多く書くことができました。



まだ、毎月10,000円を超えるところまでは行ってないけど、あとは増える一方でしかないところまで来ています。


2月は完全放置で1万円大きく超えていきましたからね。


(3月はダメっぽいですが)


なので、急がすにほどほどにじっくりと継続して、徐々に上げていくつもりです。

  


アドセンスブログは続けたもんがちです。


続けるためのスキルは、ライブコーチという仕事上充分に持っているし、教えられるので、よろしければ今後もこのメルマガを読んでいただければ幸いです



慌てはしませんけど、今年は2万円を超えるところまでいけるようになりたいと思っています。


どうぞこのメルマガで、その過程を楽しんでいただければ幸いです。


それではまた。