僕は長年メルマガで情報発信していますけど、
情報発信というのは本当に奥が深いですね。
「書ける」と「届けられる」というのは、実はまったく別のスキルだということに最近改めて気づきました。
どんなに素晴らしい内容を書いても、それが届かなければ意味がないんですよね。
以前、とても時間をかけて記事を書いたことがあります。
自分では「これは役立つ!」と思っていたのに、アクセスがほとんど集まりませんでした。
しかし、帰宅して眠たいからさらっと書いた記事が思いがけずバズったこともあります。
ほんとこれ。
なんで?と思いました。
正直、その記事にはそれほど力を入れていなかったんです。
この違いは何だったのか?と思いましたけど、考えてみたら簡単でした。
バズった記事には「読者の悩み」に対する明確な答えがあったんですね。
書く側の自己満足ではなく、読む側の視点に立った内容だったんです。
AIの時代になって、文章自体を書くのはますます簡単になりました。
でも、「何を伝えるべきか」「どう届けるべきか」というのは、人間にしかできない部分だと思います。
私が考える情報発信の大事なことは、
「伝えたいことを、ちゃんと伝わる形にする」ということ。
これはAIが書いても、人が書いても変わらない原則だと思います。
結局のところ、読者さんの悩みを解決することが、私たち情報発信者の最大の目的ですよね。
この原点を忘れずに、これからも発信していきたいと思います。
最近は情報過多の時代なので、どう「届ける」かの工夫がますます重要になってきているように感じます。
皆さんはどのような工夫をされていますか?
良かったら感想や質問を送ってくださいね。
あなたの体験談も聞かせてもらえると嬉しいです。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。