シニアからのネットビジネス実践記

シニアからのネットビジネス実践記

60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

僕は長年メルマガで情報発信していますけど、

 

情報発信というのは本当に奥が深いですね。

 

 

「書ける」と「届けられる」というのは、実はまったく別のスキルだということに最近改めて気づきました。

 

 

 

どんなに素晴らしい内容を書いても、それが届かなければ意味がないんですよね。

 

以前、とても時間をかけて記事を書いたことがあります。

 

自分では「これは役立つ!」と思っていたのに、アクセスがほとんど集まりませんでした。

 

 

 

しかし、帰宅して眠たいからさらっと書いた記事が思いがけずバズったこともあります。

 

ほんとこれ。

 

なんで?と思いました。

 

 

 

正直、その記事にはそれほど力を入れていなかったんです。

 

 

この違いは何だったのか?と思いましたけど、考えてみたら簡単でした。

 

 

バズった記事には「読者の悩み」に対する明確な答えがあったんですね。

 

 

書く側の自己満足ではなく、読む側の視点に立った内容だったんです。

 

 

 

AIの時代になって、文章自体を書くのはますます簡単になりました。

 

 

 

でも、「何を伝えるべきか」「どう届けるべきか」というのは、人間にしかできない部分だと思います。

 

 

私が考える情報発信の大事なことは、

 

 

「伝えたいことを、ちゃんと伝わる形にする」ということ。

 

 

 

これはAIが書いても、人が書いても変わらない原則だと思います。

 

 

 

結局のところ、読者さんの悩みを解決することが、私たち情報発信者の最大の目的ですよね。

 

 

この原点を忘れずに、これからも発信していきたいと思います。

 

 

 

最近は情報過多の時代なので、どう「届ける」かの工夫がますます重要になってきているように感じます。

 

 

皆さんはどのような工夫をされていますか?

良かったら感想や質問を送ってくださいね。

あなたの体験談も聞かせてもらえると嬉しいです。

 

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

今日は初めてAIでメルマガを書いたときの話をしたいと思います。

 

 

実はその時、ものすごく忙しい日が続いていたんです。

 

 

仕事の締め切りに追われて、メルマガの時間を確保できなくて。

 

でも「配信日を守りたい」という気持ちがあって、思い切ってChatGPTに助けを求めてみることにしました。

 

 

 

今までは「メルマガは100%自分の言葉で書くべき」と思っていたんですよね。

 

初めてAIを使うときって、なんだか「ズルをしている」ような気分になりませんか?

 

 

私は正直そんな気持ちがあって、少し後ろめたさを感じていました。

 

 

 

それでも思い切って、「ブログアフィリエイトの初心者向けに、記事が書けないときの対処法について書いて」とプロンプトを入力。

 

 

 

出てきた原稿を見て、まずびっくりしました。

 

 

 

内容自体は悪くないんですが、なんというか「誰かの声」なんですよね。

 

 

私の言葉づかいじゃないし、私が普段使わない表現がたくさん。

 

 

 

そこで、AIの出力した原稿をベースに、自分の体験や思いを織り込んでいくことにしました。

 

 

例えば「記事が書けないときは、まず5分だけ椅子に座ってみる」というAIの提案に、私の実体験として「実際に私はこの方法で10記事書けました」という具体例を加えたんです。

 

 

 

編集作業は思ったより時間がかかりましたが、それでも一から書くよりははるかに早く完成しました。

 

そして恐る恐る「送信」ボタンを押したんです。

 

 

 

そしたら翌日、初めて返信があったんですよ!

 

僕はあまり返信をもらえないんです。

 

それなのに、「今日のメルマガ、すごく参考になった」ってうれしいコメントをいただいたんです。

 

 

この経験から気づいたのは、メルマガの価値は「100%自分の言葉で書くこと」ではなく、「読者の悩みを解決できること」なんだということ。

 

 

 

AIの助けを借りても、最終的に読者さんの役に立つ内容であれば、それは価値あるメルマガなんですよね。

 

 

 

もちろん、AIの出力をそのまま使うのではなく、自分の経験や個性を加えることは大切です。

 

それが「あーる」らしさになって、読者さんとの信頼関係を築いていくんだと思います。

 

 

 

2回目、3回目とAIを活用するうちに、だんだんコツがつかめてきました。

 

 

 

例えば「〇〇について書いて」と漠然と指示するよりも、

 

「〇〇について、初心者が躓きやすいポイントを3つ挙げて、それぞれの解決策を具体例とともに説明して」と詳細に指示した方が、使える原稿が出てくるんです。

 

 

 

また、一度に完璧な原稿を求めるのではなく、「まずは骨組みを作って、次に肉付けをして、最後に自分の言葉で磨き上げる」という3ステップで進めると効率がいいことも分かりました。

 

 

 

AIは「アシスタント」であって「代替者」ではないんですよね。

 

うまく活用すれば、私の限られた時間と能力で、より多くの読者さんの役に立つメルマガが書けるようになる。

 

この「AIと人間の共創」という考え方が、私にとっては大きな転換点でした。

 

 

 

技術を恐れるのではなく、味方につけることで、できることが広がるんだなと実感しています。

 

 

皆さんも、もし文章書きに悩んでいるなら、AIを「共同執筆者」として試してみてはいかがでしょうか?

 

 

大切なのは、最終的に読者さんにとって価値ある内容になっているかどうか。

 

 

そこさえ押さえておけば、きっと良いメルマガになると思います。

 

 

今日は少し長くなりましたが、私の体験が何かのヒントになれば嬉しいです。

 

メルマガはこちら

 

 

皆さんはAIを情報発信に活用していますか?良かったら感想や体験を教えてくださいね。

 

 

このブログは、僕のメルマガから投稿してます。

 

 

メルマガを書いてそれをこちらに投稿したり、

 

こちらに書いたのをメルマガにしたり・・・。

 

 

できるだけたくさんの人に、僕が経験したことや考えたことを届けたいんですよね。

 

 

 

そもそもメルマガって、誰のために書くのか考えたことはありますか?

 

この質問、最近自分自身に投げかけてみました。

 

 

当たり前のことですが、メルマガは「読者さんがいる」からこそ発信ができるものです。

 

 

 

でも忙しくなるとつい忘れてしまいがち。

 

 

読者さんがいるのに、自分の成功談や知識をただ披露するだけになってしまうんですよね。

 

 

 

本来のメルマガの目的は「読者さんの悩みを解決する」ということ。

 

 

これってシンプルなようで、意外と見失いがちな視点だと思いませんか?

 

 

 

先日、自分のメルマガを読み返してみたら、「私はこうして成功しました」的な自慢話ばかり書いていたことに気づいて反省しました。

 

 

ふと思ったんですが、実はAIが書いても、人が書いても、読者さんの悩みさえ解決できればそのメルマガには価値があるんですよね。

 

 

 

もちろん、人間味のある文章の方が読みやすいし共感も得られます。

 

でも根本は「悩み解決」なんです。

 

 

 

今朝、過去に送ったメルマガの開封率を確認してみたら、やはり「〇〇の悩みを解決する方法」とか「〇〇で失敗しない秘訣」というタイトルのものが圧倒的に高かったんです。

 

 

これって読者さんが求めているものの証拠ですよね。

 

 

 

メルマガを書く意味を見失わないことが、実は一番大切なことなのかもしれません。

 

自分への戒めも込めて、今日はこんなことを考えていました。

 

メルマガはこちら

最近、AIツールを使った文章作成についてよく描いています。

 

 

それは、特に「自分らしい文章」という観点で毎日発見があるからなんです。

 

 

誰でもそうだと思うんですが、最初にAIを使って文章を描いてみようかと思ったとき、

「AIに任せれば書いてくれるの?」という発想だったんじゃないですか?

 

 

指示を入力して、出てきた文章をそのまま使ってみる。

 

 

確かにちゃんとした文章になっている。

 

 

でもなんだか「おりこうさん」な文章だな・・・

 

文章としては間違いないし、情報も正確なんだけど...

なんというか、自分の声が入っていない感じがするんです。

 

 

つまり、誰が書いたって一緒じゃん、というような文章だったんですね。

 

 

そこでちょっともやもやしてました。

 

 

それがある時、「ここはもっとこう表現したいんだけど」

「ここは私の経験を加えたいんだけど」と返してみたんです。

 

 

それから僕のアプローチはかわりました。

 

「AIに任せる」のではなく「AIと一緒に書く」というアプローチになったんです。

 

 

そうやって出てきた文章は

「あれ?これ、私の文章じゃないの!!」と思えるようになっていたんですよ!。

 

 

AIの力を借りているはずなのに、読み返すと確かに「自分らしさ」が出ている。

 

 

不思議ですねー!

 

 

これって実は、私たちが日常的に行っている「編集」という作業の延長線上にあるのかもしれません。

 

 

本を読んで考えをまとめるのも、誰かの意見を聞いて自分なりに消化するのも、同じようなプロセスですよね。

 

 

AIとの共同作業が、自分の考えを整理したり、新しい表現方法を見つけたりするきっかけになっていたんです。

 

 

どんなツールも、結局は使い方次第なんだなと実感しました。

 

 

「任せる」から「一緒に創る」へ。このシフトが私にとっては大きな発見でした。

 

 

みなさんもAIツールを使う時、ぜひ「一緒に創る」という視点で試してみてください。

 

思わぬ発見があるかもしれませんよ。

 

自分の言葉で語るからこそ、読者に届く何かがあるのかもしれませんね。

昨日、ふと「AIで文章を書いたら自分の言葉じゃなくなるんじゃないか」という不安を感じている人の声を聞きました。

 

 

これって、結構よくある誤解なんですよね。

 

 

僕は、AIは思ったより「自分の想い」を整理してくれるサポーター的な存在だと思っています。

 

 

例えば、頭の中にはアイデアがあるのに、それをうまく言葉にできない経験って誰にでもありますよね。

 

「こう思ってるんだけど、うまく表現できない…」

 

そんな時にAIは大きな助けになります。

 

 

僕も最初はAIで文章を書くなんて・・って思ってましたよ。

 

自分で書くから温かみが人に伝わるんだと思っていたので、AIに記事を書かせるなんて考えられませんでした。

 

 

でもおっかなびっくり、そーっと使ってみると、

 

「これ、僕がもやもやしてて言葉に出来ないままのことをしっかり言葉にしてくれるやつ!!」とびっくりしたんです。

 

 

AIに「こんなことを伝えたいんだけど」と伝えると、それをベースに文章を作ってくれる。

 

そこから自分に合った表現に直していくと、驚くほどスムーズに文章が完成するんですよ。

 

 

自分の言葉を奪われるというより、自分の考えを引き出してもらっている感覚に近いです。

 

 

 

ブログを書く時も同じことが言えますね。

 

記事のアイデアはあるけど、どう書き始めていいか分からない。

 

 

そんな時にAIに

 

「こんな内容の記事を書きたいんだけど、どう構成すればいい?」と聞くと、思考の整理ができるんです。

 

 

特に「文章が書けない」「思考が文章化できない」という悩みを持つ人にとって、AIは言語化のサポーターになってくれるので、よく使っています。

 

今読んでくださっているこの文章だって、もともとはAIに描いてもらって「そうそう!!これがいいんだいんだよ!」と思いながら加筆したりしてますからね。

 

だから、内容の質も上がった気がします。

 

 

もちろん、AIに丸投げするのではなかなかそこまで行きません。(近頃は一発でいけることがおおくなってきたけど・・)

 

この文章も至る所で僕が加筆しています。

 

 

でも、ゼロから描くんじゃなくて、土台があるからとても楽。

 

 

AIは「自分の言葉を奪う」というよりも、「より良い自分の言葉を見つける手助け」をしてくれるということを身を持って感じてます。

 

 

言葉の壁に悩んでいる人こそ、一度AIを試してみる価値があると思いますよ。

 

 

サポートツールとして使えば、むしろ自分の言葉の幅が広がるかもしれませんよ。

 

 

また気づいたことがあれば、共有しますね。