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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

今日は、ちょっとホームセンターへ。
実は、新しい現場の為の道具を見に行ったのですが、そこで面白いものを発見。

脚立で有名な長谷川工業が出した、自称世界一の脚立。

スカイスクレーパーです。

 

6mの脚立。。。つまり、尺で言うと20尺のハシゴという事になりますね。

建物の2階の屋根部分に相当する高さです。

 

軽トラック高所作業車が6mですから、軽トラック高所作業車の高さという事になりますね。

低い電線なら、これで出来るという事なのでしょうか。

脚を見ると分かりますが、これは四脚なので植木業者向けというよりは、電気工事関係だと思います。

勿論、植木業者が使ってもいいのですが、かなり足場が平らな場所でないと四脚は難しいわけで。
20尺だと、つまり軽トラックには普通乗りませんが、これは伸縮するので乗りますね。
というか、軽トラックに乗る長い脚立というのがテーマなのだと思います。

 


 

値段が高いのですが、ちょっと購入を検討します。

さて、このハシゴを使わないといけない現場があるかどうか。。。

基本的に、4月はオフシーズンです。
全く仕事が無いという話ではありませんが、今はのんびりな時期です。

 

 

なので、今はのんびり。 

ひたすら、体を休めます。

そして心も。

 

 

一日のんびり上板橋を散歩して、自炊して、映画や本を読んで、風呂に入って寝る。

 

 

 

 

そんな感じです。

 

 

ひたすら充電、そして回復に務めます。

週刊少年ジャンプ熱血四天王の一人、高橋よしひろで選んだのはこれ。



青空フィッシングです。

高橋よしひろは、代表作はズバリ「流れ星銀」です。

確かに、流れ星銀は面白かった。
(白い戦士ヤマトと言う人もいるかもしれない)

ただ、個人的に思い入れが深いのが、この漫画。
実は、この漫画を読んで、ウチの三兄弟(私は三男坊)が、全員釣りを始めてしまうからです。
たぶん、私は当時小学校1~3年生くらいだったと思います。

 

同じ釣り漫画ですと、一番有名なのは「釣りキチ三平」ですよね。
ただ、釣りキチ三平は、当時はクオリティが凄い高すぎて、大人の漫画だったんです。

少年誌連載ではありましたが(チャンピオン)、その牧歌的な雰囲気は、当時から既に洗練されていて、絵もとんでもないくらい上手かった。
たぶん子供の私には、敷居が高すぎたんだと思います。
 

この漫画で釣りを始めた、私くらいの年齢の人は、結構いるような感じがします。
そういう雰囲気が、この漫画にはあった。
つまり、子供が読んで、子供が釣りをしたいと思わせる雰囲気が、この漫画にはあった。

 

そういう漫画が、今無いのは残念です。
1~5巻まで。