週刊少年ジャンプ熱血四天王の一人、高橋よしひろで選んだのはこれ。

青空フィッシングです。
高橋よしひろは、代表作はズバリ「流れ星銀」です。
確かに、流れ星銀は面白かった。
(白い戦士ヤマトと言う人もいるかもしれない)
ただ、個人的に思い入れが深いのが、この漫画。
実は、この漫画を読んで、ウチの三兄弟(私は三男坊)が、全員釣りを始めてしまうからです。
たぶん、私は当時小学校1~3年生くらいだったと思います。
同じ釣り漫画ですと、一番有名なのは「釣りキチ三平」ですよね。
ただ、釣りキチ三平は、当時はクオリティが凄い高すぎて、大人の漫画だったんです。
少年誌連載ではありましたが(チャンピオン)、その牧歌的な雰囲気は、当時から既に洗練されていて、絵もとんでもないくらい上手かった。
たぶん子供の私には、敷居が高すぎたんだと思います。
この漫画で釣りを始めた、私くらいの年齢の人は、結構いるような感じがします。
そういう雰囲気が、この漫画にはあった。
つまり、子供が読んで、子供が釣りをしたいと思わせる雰囲気が、この漫画にはあった。
そういう漫画が、今無いのは残念です。
1~5巻まで。