知ってる人は知っていますが、剪定屋千角は仕事でブルーシートを良く使っています。
さて。
恐らく、遠足であったり、イベントであったりで、皆さんブルーシートを一回は使った事があると思います。
ですが、ブルーシートの最後を知ってますか?
ブルーシートを使って使って使い倒しますとですね。。。
最期は、まるで原子崩壊するかのように、ボロボロボロボロボロボロ~~~~~っと、ほどけていくのです。
しかも、全体が一気に、ボロボロになってほどけていきます。
それを見ると、もののあはれを感じる事が出来ます。
スタバと大量閉店「黒船チェーン」の決定的な差 本国で成功したコンセプトを生かせてない
実は、この記事が大変良い記事だと思ったので、今日はこれを取り上げようかなと。
この記事を要約しますと。
つまり、「ビジネスとは、どういう理想があって、どういう文化を作り上げようとしているかが大切」という記事なんです。
スターバックスの理想は、つまりイタリア文化である、「食後に美味しいエスプレッソを、お洒落な空間で呑む」という事を、アメリカ流に食事に取り入れたかったわけですね。
その理念を、頑なに守っていて、それを文化にまでしようとしているからこそ、日本でもヒットしたと。
他の外食チェーンは、それぞれに素晴らしい理想があるんだけど、それを文化として守ろうとせず、時流に流されているという事です。
で。
これって、別に外食産業のみならず、全ての仕事に言えると思うんですよね。
例え、一人親方の仕事であったとしても。 です。
大きくなった企業、もしくは大きくなくてもしっかりした経営をしている会社は、ちゃんとした理念があり文化があると思います。
それは、「自分、御客様、社会をどういう風に良くしていこうか」という、その人なりの理念です。
剪定屋千角で言いますと、軸は和風庭園にあるんです。
それは出身が和風庭園という事もありますが、「日本には、和風庭園の考えが合っている。」という、
私なりの経験に基づいた考え方があるからです。
ただ、和風庭園の経験が長いので、実は和風庭園の欠点も分かってるわけです。
時代に合わなくなってきた部分が、和風庭園には間違いなくある。
それを、現代社会とどう綺麗に合わせていくか。
洋風建築が主となった現代社会で、いかに和風と洋風を綺麗に合わせて、綺麗に現代流にするか。
そして、その先には、板橋区全体を庭園と考える。。。
つまり、街そのものを庭園と考えて、いかに板橋区が住みよい街になるかを考えるかにあると思っています。
最終的には、日本がどう良くなるかです。
ただ、それをおおっぴらに言うには、あまりに力が無いのでちょっぴり恥ずかしい(笑)