生垣のラインと言っても様々ですが。。。
私の場合、線を出す場合は、キチっと出すタイプです。
ワンピース風に語るなら、理想はこんな感じ。
ま、実際は、なかなか難しいのですが。
実際は、こんな感じです。 ドン。
「生活レベルは落とせない」という話を聞きます。
つまり、若い時に体験した生活レベルを落とすのは、大変だという事です。
「若い時の苦労は、買ってでもしろ」というのは、若い時に技術を手に入れる大切さと、もう一つはこの生活レベルにあると思います。
若い時に生活レベルを上げてしまうと落すのが大変なので、逆境に立ち向かいにくいという事でしょうか。
さて。
で、ウチのトラです。
こやつは、暇な時は外でふらーりと遊び、腹が減ったら帰ってきます。
ネコを見ると、生活レベルというのは何なんだろうと思う時があります。
雨風凌げる場所と、タダで出てくるメシは貴重ではありますが、他はまああまり気にする必要は無いのかなと思う時があります。
昨日、事故に遭いました。
とある店の駐車場から、道路に出るので軽トラックで並んでいたら、前の車が突然バックし始めたのです。
で、まあ、さすがに後ろ見てるだろうと思っていたのですが。。。
なんか、勢い良くどんどんバックしてきて、こりゃ不味い、この人後ろ見てないって・・・
後ろ見てない?って、うそでしょ?
勢いよくバッシングしたのですが、手遅れ。
で、私の軽トラックにドン。
トヨタのボクシーノアが、ドン。
出てきたのは、70代後半の御爺さんでした。
申し訳無い、ごめんなさい。横から自転車が来たから避けようとしてバックしたと。
いや、まあ横から自転車が来たのは知ってるし、それを避けようとバックしたのも分かるけど、どうして後ろ見ずにバックしたんですか?
そもそも、2mは車間距離取ってたわけで、いくらなんでも後ろ見なさすぎでしょ。
申し訳ない、慌ててしまってと。
慌てたにしても、バックする時に後ろ見ないって。。。
で、まあとにかく車を離したのですが。。。
実は、パッシングが幸いして、バンパー同士には当たったのですが、車体本体同士にギリギリ当たらなかったのです。
で、私の軽トラは、バンパーが柔らかいプラスチックなわけでして、そこまで大した傷が付いて無かったんです。
御爺さん曰く、「どうしましょうか?」と聞かれて、私もうーーーん。。。と無言。
まあ、この程度ならなぁ~。。。
いいっすよ。 と。
レクサスやベンツ乗ってたら、さすがに警察呼んで保険対応したと思います。
でも、軽トラだから、そこまでする必要無いかなと。
御爺さんも、悪気があったわけじゃないし。
私も、車を車にぶつけた事がありますから。
やっぱり凹みましたしね。
交通事故というのは、ホントに心が凹むものです。
御爺さんは大喜びで、去っていきました。
人として優しく出来る範囲は、優しくありたいものです。
でも、アレですね。
軽トラックの柔らかいバンパーは、高級感はありませんが、優秀ですね。
高級だけが、車の価値では無いという事ですね。