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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

今日、仕事をしていたら。


「常識って、いったいなんなのさ!!!」



と、小学校2年生くらいの男の子が、私の3m前で大声で叫んでました。


少年よ。疑問を抱け。

 

 

気温が相対的に上がっていますので、10月にも蚊がいるようになりました。

そして、この10月の蚊というのは、死に物狂いで突っ込んできます。

 

 

「最期のチャンスを逃してたまるか!」と。

 

 

子孫を残すために、まさに特攻隊です。

そんな彼らを迎撃すべく、こちらは蚊取り線香3本立てで対抗します。

 

 

 

 

金鳥の秋です。

今日の御客様が、一か月程前、元シルバー人材センターの人達から押し売りで剪定されて、料金を徴収されたとの事。
私が去年、1人で1日で終わらせた仕事の半分を、4万円ちょいで。

お客様は、御高齢で一人暮らしの女性の為、断ると何をされるかが怖いので、断りきれなかったのですが、家の玄関の松だけは「これは職人さんに頼んでいますから!」と断ったそうです。

 

 

で、その松を、私が今日剪定したのですが。。。

 

 

いや、まあ都会は居るんですよね。
元シルバーもいますし、群馬や栃木から押し売り業者来ますからね。

一番びっくりなのは、足立区から職人7人連れて押し売り剪定する業者もいるみたいです。

35万円取られたらしいです。

私がやったら、たぶん15万円かな?っていう仕事を。

 

 

一人暮らしの御年寄、特に女性だと、男数人に囲まれると、何をされるか分からない恐怖は確かにありますよね。

 

 

その元シルバーの人は、他からも苦情が来ていて、ブラックリストに入ってはいるらしいです。

ただ、シルバー人材センターとしても、辞めた人までは管理出来ない現実があります。

 

つまりその人は、シルバー人材センターに数年居て、顧客を貰う。

貰ったら、シルバー人材センターを辞めて、自分でシルバーの時の御客様に営業に回るという事ですね。

シルバー人材センターも、困っているとは思います。

 

 

爺さんが御年寄を狙うってのも、なんともまあな話です。

 

 

因みに田舎では、こういう話は聞いたこと無いです。

田舎は、みんな顔なじみですからね。

変なの来たら、速攻でお隣さんがワラワラきますから。

 

 

東京砂漠ならでは です。