今日の御客様が、一か月程前、元シルバー人材センターの人達から押し売りで剪定されて、料金を徴収されたとの事。
私が去年、1人で1日で終わらせた仕事の半分を、4万円ちょいで。
お客様は、御高齢で一人暮らしの女性の為、断ると何をされるかが怖いので、断りきれなかったのですが、家の玄関の松だけは「これは職人さんに頼んでいますから!」と断ったそうです。
で、その松を、私が今日剪定したのですが。。。
いや、まあ都会は居るんですよね。
元シルバーもいますし、群馬や栃木から押し売り業者来ますからね。
一番びっくりなのは、足立区から職人7人連れて押し売り剪定する業者もいるみたいです。
35万円取られたらしいです。
私がやったら、たぶん15万円かな?っていう仕事を。
一人暮らしの御年寄、特に女性だと、男数人に囲まれると、何をされるか分からない恐怖は確かにありますよね。
その元シルバーの人は、他からも苦情が来ていて、ブラックリストに入ってはいるらしいです。
ただ、シルバー人材センターとしても、辞めた人までは管理出来ない現実があります。
つまりその人は、シルバー人材センターに数年居て、顧客を貰う。
貰ったら、シルバー人材センターを辞めて、自分でシルバーの時の御客様に営業に回るという事ですね。
シルバー人材センターも、困っているとは思います。
爺さんが御年寄を狙うってのも、なんともまあな話です。
因みに田舎では、こういう話は聞いたこと無いです。
田舎は、みんな顔なじみですからね。
変なの来たら、速攻でお隣さんがワラワラきますから。
東京砂漠ならでは です。
