今日、蓮根でお客様と打ち合わせをした後の事です。
街を歩いてると、なんと目の前に、鎖から外れた、でっかい成犬のヴォルゾイがいるではありませんか。

ロシア最強のハンター犬、ヴォルゾイ。
目の前のヴォルゾイは、でかいなんてもんじゃありません。
長さだけで2m近くある位、とにかくでかい。
といっても、ヴォルゾイは賢い理知的な犬ですので、実は私は怖く無かったり。
そもそも、私は、板橋で一番ワンコに好かれるといってもいい位、ワンコは得意なのです。
狂えるピットブルか、喧嘩したくてたまらない土佐犬なら、あっという間に逃げ出す私ですが、まあ冷静なヴォルゾイなら、何とかなりそう。
めっっっっちゃでかいですけど。
目の前のヴォルゾイ。
ただ一つ懸念が。
小さい子供に、万が一噛み付くようなことがあっては、いけません。
これだけでかいヴォルゾイだと、首を噛まれたら死んでしまう可能性すらあります。
なので、とにかく捕まえようとしたのですが。
そこに、小さいスピッツを連れたお年寄りが。。。マズイ。。。
案の定、スピッツが吠えまくり。
そこをすかさず、ヴォルゾイが突進。
スピッツは逃走・・・したいのだけれど、何といってもリードがあるわけで。
おじいさんは、スピッツが噛み殺されると思い、スピッツと同じように騒ぎまくり。
いや、気持ちは分かります。
これだけでっかいヴォルゾイ突っ込まれると、もうそりゃパニックになりますわな。
結論から言いますと、スピッツがリードから逃げて逃走し、それをヴォルゾイが追いかけて、二匹とも行方不明になりました。
やれやれです。
どこかの御屋敷から逃げてきたのだと思いますが、なにはともあれ早く見つかって欲しいものです。

