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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

NoriakiのBlogへようこそ。 
写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

そして、「ミスター味っ子」と一緒に買ったのがこちら。
日本における、バイク漫画の金字塔。
後にも先にも、バイク漫画で大ヒットした漫画は、恐らくこれだけ。

「バリバリ伝説」です。

 



バリ伝が面白かった理由。

それは多分、この漫画がフィクションだからなんですよ。

 

今読むと、ちょっとありえない。

主人公のグンと対比されるのは秀吉なんですが。

タイヤを削る代わりにぶっ飛ぶ速さを出せるグンと、タイヤを温存させる代わりに常にマイペースな速さを出せる秀吉。

で、長丁場のレースを勝てるのは、本当は秀吉なんですね。

 

ところが、世界編でグンが何故か勝ってしまう。

作者もグンが勝てる理由を書かないのですが、この「理由無き勝利」で漫画が盛り上がってしまった(笑)

つまり、読者も「訳わかんないけどスゲー!」みたいな感じで、作者と読者がある意味共犯になって、ワッショイお祭りになったんですね(笑)

因みに、このあたりの関係性は、F1のセナとプロストの関係と似ていて、つまりはセナがグンでプロストが秀吉・・・という話になるかもしれませんが、実は厳密には違ってたりします。

詳しく書くと結構長くなるので割愛しますが。
グンのマシンはピーキーで、扱いにくい特性なのですが、これもなかなかレースで勝つのは難しいような気がします。

扱いにくいマシンで長丁場のレースを勝つというのは、凄い難しいですから。

 

作者もそれを分かっていたみたいで、最終巻で「グンみたいなドライバーは勝つ事は難しい」と、暴露してしまいますが(笑)、まあ当時はこれで良かったんですよね。

 

当時、バリ伝ほど、絵や線に勢いのある漫画は無かった。

そして、その勢いがバイク漫画と相性が良かったんですね。


この漫画を読むと、バイク乗りたくなります。

この漫画読んで、バイク買った人、日本にメチャ居ると思いますね。

良く考えたら。
週刊少年マガジンの漫画が、手元に一冊も無いのに気付きまして。
じゃあ、とりあえずコレを買おうと。

 

 

「ミスター味っ子」です。

 

 

 

 

この漫画は、心に残ってるんですよね。

恐らく、私が最初に読んだ料理漫画は、これだと思います。

寺沢大介は、この後「将太の寿司」も出してますし、これもヒットしてますが、私の心に残ってるのは、こっちです。

いや、将太の寿司も面白いですけどね。

 

 

今、改めて読み返して、初めて分かった事。

 

 

それは、この漫画って、相当本格的な料理漫画だったんだな。という事です。

 

 

いや、実は読んでる時は、けっこう無茶な漫画だよなコレって思ってたんですよね(笑)

だって、「南部せんべいとトマトの味噌汁」とか、子供心にどう考えても奇をてらい過ぎでしょと思ってましたから(笑)

ところが、この漫画本格的なんですよ。

寺沢大介が食通なのか、編集者が食通なのか知りませんが、これ相当本格的です。

今読むと、目から鱗ですもん。

 

 

そして、この漫画にあるもの。
それは愛です。

これは寺沢作品全てに通じますが、愛があります。

いや、料理って最後は愛なんですよ。

ほんと。

久しぶりの火災現場出動です。

 

 

今日は、そもそもは仕事だったのですが、あまりに体が疲れてるので、休みにしたんですね。

で、家で寝てたら、朝8時から東山のライオンズマンションで火災。。。

 

 

出動がかかりまして、いや参ったなー。。。とも思ったのですが。。。
 


最近、全く火災現場出てないしなー。。。とも思いまして。

ここまで出てないと、何の為の消防団員なのかと。

そこで、よっこらせと、疲れた体で出動。
作業服に、銀長に、消防服にしころで。

 

 

ま、もう鎮火していたんですけどね。

 

 

ただ、今回の火災で思ったのですが。

 

サラリーマンがほとんどの東京、及び東京近辺では、消防団活動って難しいなと思いますね。

みんな、家に居ないんですもん。

消防団員って、あくまで自営業や農家さん・・・つまり、基本的にそこに居る人用のシステムなんですよね。
私も地元の商店街に居た時は、けっこう出動してたんです。

でも、剪定屋千角で現場にいると、もう出れないんです。
現場で、仕事ほっぽりだすわけには、いかないですから。

今回は、たまたま休日で、しかも家に居たから出動出来ましたけど。

 


 

体裁を整えるのは、けっこうなんですが。

 

ちょっと考える時期に来てると思いますね。