放任主義 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

私は、自分が放任主義で育ちました。

 

これは、三人兄弟の三男坊というのが、大きいと思います。

親が、ほとんど手をかけませんでした。

 

昔、私が保育園の時、夜遅くなって真っ暗になっても、家に帰らなかった事があったんですね。

親は、あまりにほっといたので、家出をしたと思ったらしいです。

で、親が探しに行ったら、私は一人で真っ暗の小学校の吊環を練習していたらしいです。

 

その時親は、「ああ。。。この子はほっといて平気な子だ。」と、しみじみ思ったらしいです。

 

その後、小学校低学年で夜9時まで遊んで帰って、子供心に「これはさすがにマズい。。。怒られる。。。」と思って家に帰ったら、親のリアクションが全く無かったのは、むしろこっちが衝撃でしたが。

 

 

さて、そんな私ですが。

 

この年齢と立場ですと、仕事は教える側です。

で、人に教える事って、基本的には物理的な部分と、精神的な部分に分かれますよね。

 

物理的な部分は、テクニック的な事ですから、手取りで教えます。

足取りまではしません。

お互いに、良い大人ですから。

 

精神的な部分は、教えられないですね。

教えようとも思わないです。

ただ、私は現場で一番動いてますから、そこから何か感じてくれればいいかなと思います。

 

 

つまりは、放任主義に近いように思います。

 

 

ただ、結果責任はありますからね。

そこはビシっと敷きたいです。

普段放任なのに(笑)

 

 

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