多摩の火災 | Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

今日の話題は、昨日の多摩の火災について。
運悪く、逃げ遅れた方には、謹んで御冥福をお祈りいたします。

 

この火災で思った事は、「たった5人の死者で、よく済んだなあ・・・」という事。
この煙、見てくださいよ。

現場では350人近い人が、働いていました。
地下で燃えて、停電になった瞬間煙が襲ってきたとの事。
普通、地下で仕事していた人達が、全滅してもおかしくないです。

ここで働いていた人達というのは、つまりバリバリの肉体労働者軍団なわけでして。
相当お互いが助け合ったのと、速攻で逃げ出したのは、容易に想像できます。
建築現場の仕事仲間ってのは、団結力強いですから。

煙って、本当に一瞬です。
一瞬で全てが見えなくなって、一瞬で呼吸が難しくなる。
凄いスピードなんです。
 

しかし。。。建物も9割完成していて、内装に取り掛かっていたとの事。
こういう場合、どうなるんでしょうか?
もう、建物水浸しなわけでして、例えば免震構造のゴムとかも全部溶けてるんじゃないかなあ?
しかし、建物を取り壊すわけにもいかないでしょうし。。。でも匂いとか抜けるのかな?

火の用心です。

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