「ポツンと一軒家」という番組を今見てるんですが。
これ、最高に面白いですねw
昔、私がまだ庭木や庭石の売買をしていた時の事ですが。
布袋と大黒の御影石の像を売った事がありまして。
高さが150cmくらいだったでしょうか。
あの頃は、確か二つで30万円か40万円はしたと思います。
それを配達に行った時に、山の中だったのですが、もうビックリしたなんてもんじゃないんです。
とにかく、山をただひたすら登っていくんです。
もうギリギリの幅で、舗装もしてるかしてないかっていう山道を、ただひたすらに。
これ、本当に家があるのかなっていう道を。
で、とある集落に出たのですが。。。
そこは限界集落だったんですね。
人が30人程住んでいた集落だったのですが、御客様夫婦が最後の一軒。
他の人は、みんな居なくなってしまった集落だったんです。
で、御客様夫婦ももう年で、息子達が住んでいるふもとに降りていく事になったんです。
で、「ここに集落があったんだ」という証を残す為に、大黒と布袋の御影石像を買ったというわけです。
それを、自分達の家の玄関に置くという事ですね。
私も、そういう事を間近で聞くと、何か感慨深くなった記憶があります。
お客様の家も凄かったです。
もう、本当に江戸時代の農家っていう家でした。
こういう家が、平成の世でもまだあるのかっていうくらいの。
こういう家が、平成の世でもまだあるのかっていうくらいの。
ついつい、昔を思い出してしまいましたw
