何故か、急須が無い事態になりまして。
というか、ウチは急須、結構割るんですよねw
それだけ使っているという事なのかもしれませんがw
南部鉄器の急須だと割れないんですが、重いのがネックです。
南部鉄器は好きですが、急須ではオススメ出来ないですね。
私は急須は、多少の拘りがありまして。
まず、取っ手が横に付いて無いといけない。
横に付いていて、下手から握って傾けながらお茶を入れるのが私流。
人差し指で抑えるのも悪く無い。
そして、容量が3~4人分くらいが良いですね。
それ以上は多いし、それ以下だと少ないと思います。
多いと御茶ッ葉がもったいない場合もあるし、少ないと何度も入れるのが面倒です。
焼き物の種類は、あまり問いませんが、常滑はちょっとNGです。
赤茶けた急須と湯呑では、御茶が綺麗に見えないから。
基本白、もしくはそれに類する色が良いでしょうね。
で、買ったのがコチラ。
萩焼の急須セットです。
萩焼では恐らく一番有名な天鵬窯ですね。
最初は、「天鵬はありきたりだけど、まいっかw」程度の感覚で買ったんですが。
使ってみたら、相当良かったので自分でもビックリ。
まず急須と湯呑のサイズが丁度良かった事。
次に、取っ手の端の丸みが、掴んだ時の安定感を生み出していて良かった事。
萩焼の適度な厚みと釉薬が、湯呑として口に優しい事。
これは良かった。
今まで使った急須と湯呑では、一番です。
2500円也w
これは安かったw
