今、ニュースを見ましたが、平均お小遣いって、月3万円くらいらしいです。
さて。
この「お小遣い」というものの定義に、私はいつも首をかしげてしまいます。
恐らくですが。。。
「主に、無駄遣いに使える自由なお金」
という意味でしょうか。
つまり、必需品に使うお金には、お小遣いは当てはまらなさそうです。
例えば、昼ご飯は必需品ですが、その場合には「昼ご飯代込みで~」という但し書きが入ります。
なるほど。
しかし、例えば会社の飲み会はどうなのでしょう?
私的には仕事の必需品だと思いますが、違うのでしょうか?
ですが、ついでに2次会にキャバクラとかになると、嗜好品的な雰囲気を感じます。
他には例えば、必需品といってもブランド品の豪華な財布とかはどうでしょう?
私的には嗜好品に入りうると思いますが、違うのでしょうか?
しかし、それで何年も耐えうる要素があり、安物買いの銭失いを考えると、必需品のように感じます。
まあ、つまりお小遣いといっても、グレーゾーンが人それぞれに幅が広いので、定義が非常に難しいと思うのですよ。
さて、私の小遣いはと言いますと、ぶっちゃけ先月は1万円くらいです。
これは何かというと、つまり仕事の時に飲むジュース代とかです。
服も家具も雑貨も、プライベートな出費は1円もありませんし、飲み会も行ってませんし。
いや、仕事の時に飲んだジュース代は、むしろ仕事の経費かな?
お金は貯金に回してます。
ですがしかし、この貯金は結局いつかはどこかに飛んでいきます。
ひょっとして、オレオレ詐欺に引っかかって飛んでいくかもしれません。 いつの日か。
そう考えると、貯金は果たして貯金なのかと。
現代では、貯金でさえグレーゾーンです。
だから、「平均お小遣い額」って、調べてもあまり意味が無いと思うんですよね。
例えば、家賃節約して趣味にお金使う人と、家賃にドーンと金かけて趣味が無い人と比べても意味がないのと同じで。
後者の場合、家賃がむしろ趣味っていうか、お小遣いだろっていう。
で、何が言いたいかといいますと、お小遣いなんかに縛られるな! 現代人! ってことです(笑)
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