久しぶりに、凄い道具に当たった感じです。
ベルボンz-5000 です。
カメラの三脚は、道具としての使い勝手が物凄い敏感に感じられる、とても珍しいアイテムだと思います。
色んな動作(三脚としてのコンパクトさ&足の広がり、足を伸ばす&縮む、足を広げる&畳む、足を固定する&外す、カメラを取り付ける&外す、上&横の回転、上下の伸び縮み、適度な軽さ&重さ 他他)が、まさに手と目にダイレクトに感じられるのです。
いろいろな動作の軽重であったり、カチっとしないといけないし、適度な粘りがないといけないしとか、もういろんなものがダイレクトで敏感に求められます。
求められるというか、感じてしまうんですね。
変な話ですが、カメラ本体は、ここまで求められないと思います。
キャノンやニコンは特性の違いはありますが、それは好き嫌いな部分が大きいですから。
これまでスリック製の三脚を使っていたのですが、微妙に使いづらかったです。
本当に微妙に。
でも、微妙に使いづらいだけで、かなり不満がたまるのが、三脚という道具の不思議なところです。
このベルボンZ-5000は、本当に良い。
プロ用のカメラですと、ちょっと三脚自体軽いでしょうけど、普通のカメラだと、もう本当にドンピシャなバランス。
今、作ってないかもしれません。
中古屋で1980円でしたから。
ですが、私的には3万円くらいの価値があるように思います。
z-5000で、こんなに良いんですから、今売っているベルボンの10万円くらいの3脚って、どんだけ~。
一回でいいから、使ってみたいですねw
